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Are You Ready [雑感]

都立中適性検査当日となりました。直前の一週間、当ブログにもたくさんのアクセスがありました [ふらふら]
受検生本人がみていることはないとは思いますので、その保護者の方がみていらっしゃったのだと思いますが、当ブログを閲覧された結果 心を乱されるようなことがなかったか、と心配になりました (^_^;;
本年度受検される方々が、本来の力を出し切って悔いの残らない "本番" を終えられることを願っています。

こんなときに出てくる必要はないのですが、当ブログとしては珍しく、ある曲 を紹介したいと思いました。

下に埋め込んだ曲は、とある映画の予告編映像で使われている曲で、タイトルは Are You Ready (On Your Own) といいます。(映像はその映画からのものです)

準備はいいか? というよりも、「準備はできているぞ!」と自分を奮い立たせているのだと思います。「自分だけで飛び立てるぞ!」と。

(歌詞からも映画の設定を考えても) おそらく大学入試に向かうとき、あるいは大学(等) を卒業して社会に出るときにもっともふさわしいように思いますが、(今になって思うに) 中学受験(検)は 親がガッツリと関わることのできる最後の機会 という意味で、受検本番へ送り出したときのことが思い出されたのでした。

出だしの歌詞は… なんて(訳を)書こうと思ったけれどやめておきます。実際に聴いて(見て)いただいて感じていただければなぁ。。。 と。(もし不快に思われたらごめんなさい m(_ _)m)
適性検査を受ける準備ができているか? ということではないのです。もともと不合格者が合格者の5倍も出るようなものなのですから、結果がどうであろうと 次に進む準備はできているぞ! と、強い気持ちで臨んでほしいと思います。これまで頑張ってきたことは決して無駄ではないのですから、勇気をもって次の一歩に進んで欲しい、と切に願っております。




(以下余談)
うちの子は小学校低学年でこの映画シリーズの最初のものを観に行き、後に DVDを購入してそれはもう何度も繰り返し見ていました。
都立中を目指していた小6の夏に海外では2作目が公開されたのですが、日本公開は未定…でした。冬休みに運よく海外版のブルーレイ・ディスクを入手することができ、受検直前にも関わらず彼は何度もそれ見ていました。以前書いているとおり、12月の志望校別模試の成績がどん底だった彼はそれを観ることで勇気を奮い立たせていたのではないかな、と今になって思ったりします。
結局、2作目は劇場公開されず仕舞いでした。3作目となるこの予告編の本編も日本公開は未定です[もうやだ~(悲しい顔)] でも彼はいつかそれを観ることを楽しみにしているようです [わーい(嬉しい顔)]




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都立中高一貫校 と 都立高 !? [雑感]

来年度入学に向けた都立中高一貫校の適性検査の日まで、残り約一か月半。先週日曜日に某塾の学校別模試があったせいか、その少し前から当日まで、当ブログにも多くのアクセスがありました (^_^ゞ うちの子は最後の学校別模試でD判定だったとか、「模試なんてそんなもん。(1) (2) 」みたいなことを書いていますので少しでも気休めになっていましたら幸いです。m(_ _)m もうここまで来ると「心身の健康を心掛けて各受検生ごとの事情に合わせたやるべきことをやる。」これに尽きると思います。本年度受検生の皆さんが悔いのない日々を過ごされますことを願っています。

というところで、本日は最近知った面白い事実 について書きたいと思います。

この秋(もう冬ですが)うちの子も受けた全国統一高校生テスト。本当は多くの同級生が受けていた某SD模試を受けさせたかったのですが学校絡みの行事と重なってしまって受けられず、それなら代わりに、と。。。 で、その結果、わりと良い成績でした [わーい(嬉しい顔)](どのくらいか、は書かないでおきます。すみません)

その全国統一高校生テストについて、友人間で話題になった際に「同校の友人 の 友人(他の都立中高一貫校)が高1生部門で優秀者として表彰された」ということを聞いてきました。そうなの? それじゃ、、、というわけで全国統一高校生テストのサイトを見てみると。。。

まずはその高1生部門。なんと上位30名の成績優秀者に (かつて)都立中御三家(と称されていた学校) の各校から一名ずつ名前が載っていました。おぉ、、、他の優秀者の所属校もほとんどが名の知れた進学校ですね。そんな中に名を連ねるとはさすがじゃん (^ ^;;; と思って、続いて高2生部門を見てみると…

今度は 日比谷高生が3名、西高生と立国生(国立(くにたち)ではない)が1名ずつ、載っていました!
で、思ったのは、高1では都立中高一貫校生の方が若干リードしているけれど高2になると都立トップ高生は簡単に追いついて抜かしていくってことなのかな、と。
いえね、高2になると高1生部門と比較していわゆる公立高校生の比率が高く、その理由は、中高一貫進学校の高2生は受験学年部門を受けているからなのでしょうから、そんなに単純な話ではないのだとは思いますけれど。(ちなみに、都立中高一貫校の高2生はどちらを受けているんでしょうね…?)

というわけで、受験学年部門を見てみると。。。

いやはや、スゴイですね。中学生で受験学年部門決勝大会に進んでしかも成績優秀者にリストされちゃう方がいるという… それは特別としても、受験学年部門の高1生(中学生を含む)の優秀者は、さすがに私・国立校の方ばかりですね。でも、高2になると公立高生がチラホラ… そして全学年でも 公立高生も健闘! 我らが都立代表、小石川6年生(高3)もいました[exclamation×2]

って、なんだか自分ちの子とは関係ない世界の話でなんだか盛り上がってしまったのでした [わーい(嬉しい顔)]

#ちなみに受験学年部門、高2生部門についてはわかりませんが、高1生部門は受験者数は多くありませんでした。成績優秀者が上位 0.数%になるくらい…



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"賭け" と "ギャンブル" と "確率" と。。。 [雑感]

サッカーW杯 ロシア大会。日本代表は かろうじて グループ・リーグ(GL)を勝ち抜いて決勝トーナメントに進みました。GL第三戦 ポーランド戦の終盤における 日本チーム の戦略について賛否両論があるようですが、概して サッカー関係者、とくに W杯(予選) や オリンピックの経験者の意見は「十分に有り得る選択」という感じではないでしょうか。。。(?)

各種媒体の記事では「危険な賭け」とか「ギャンブル」とかいわれているわけですが、なんだか少し違和感がありまして… いろいろと考えているうちに、うちの子供たちの都立中受検の過程が思い出されてしまったのでした [わーい(嬉しい顔)]
[以下は、個人が感じたこと、想ったことです。"賭け" が成功した場合に得るものも失敗した場合に失うものも全然異なりますので西野監督の判断と我々の判断を対比させようという意図はありません m(_ _)m]

さて、あの試合。コロンビアが先制点を獲得して コロンビア1-0セネガルとなった時点で:
(客観的事実)
・一点取って追いつけば自力でのGL勝ち抜きが決まる
・このまま 1-0 で負けてもコロンビアーセネガルの得点が動かなければ GLを勝ち抜ける
(確率事象)
・一点取りに行った場合に獲れる確率は a %
・一点取りに行って逆襲で点を失う確率は b %
・一点取ることをあきらめてそのまま試合を終わらせることができる確率は c %
・セネガルは当然攻めるが、結果として1-1と追いつく確率は d %
・攻めるセネガルに対してコロンビアがカウンターで追加点をあげる確率は e %
・コロンビア-セネガル戦が 1-0 のまま終わる確率は f %

まずは 日本の自力の部分(a~c)について。個人的な印象では a=1~2%、b=80%、c=100% でした[ふらふら] (一点取りに行ってそのまま終わる確率は 100-aーb=18~9%です) 失点の可能性については少し悲観的すぎるかもしれませんが、日本代表スタッフの見立てでもbは少なくとも60%以上だったのではないかと思います。
一方で "他力" であるコロンビアーセネガル戦の各事象について。NHK の裏番組をちらちら観ていた自分としては d=5%、e=20%、f=75%って感じでした。で、ですね。これについては多分、客観的な統計データも手元にあったのだと思います。「失点しなければ勝ち抜け」のチームと「1点取らなければ敗退」のチームの対戦で残り10分(+アディショナルタイム)で得点が動く確率。さらにはdになる確率。それに加えて現地のスカウティングからの情報もあると思われますから、西野監督が「ステイ」という判断をした裏にはおそらく80%以上(少なくとも70%以上)の確率で「望む結果が得られる」という根拠があったのだと思います。

と、まぁ当ブログのテーマとは関係のないことを長々と書きましたが、都立中受検も一部では「ギャンブル」と言われたりすることもあるようです。これは本当なんでしょうか? まぁ、そういう感覚で受検する方々がいるのかもしれないとは思います。でもね、うちの場合、こんな記事(「あれは "賭け" だったのか。。。?」)も書いていますけど、"賭け" ではあっても "ギャンブル" とは思っていなかったですね。う~ん。。。[exclamation&question]

多分ね、"賭け" と "ギャンブル" の意味を感覚的に区別しているんですね。
"賭け" は「不確かな結果を信じること」というくらいの感覚で、"ギャンブル" については次の2つを指すというような感覚。
1) 自力ではどうしようもないことに "賭け" ること
2) 成功する確率が低いことに "賭け" ること

だからね、今回の西野監督の 究極の選択 は「ギャンブル」とは思わないのですよ。冷静に「勝ち抜ける確率(かなり高い)」を見極めた上で決断したのだ、と。

さてさて、あと2年と少し先にはうちの都立高生の 大学受験 がやってくるわけですが、くれぐれも「ギャンブル」をしなければならない状況にならないことを願うばかりです (^o^ゞ


タグ:受検 都立中
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都立中高一貫校の進学実績!? [雑感]

Yahoo!知恵袋の こちらのノート が更新されました。

都立中高一貫校 ★ 受検偏差値・大学合格実績の比較で見えてくること (← リンクしています [2018/1/14 注: 2017年末をもって Yahoo! 知恵ノート のサービスが終了してしまいました。元の ノート の筆者が同内容を新たなブログに掲載されましたのでその記事(同タイトル)にリンクを変更しました]

当ブログを訪れた方の多くはすでにご存知と思いますが、この ノート の筆者の方は ブログ もお持ちです。そして、ご自身のお子さんも 某 都立中高一貫校 に通っていらっしゃいます。(blog へのリンク:"Shall_we_try都立中高一貫校?" (派生?ブログ: "<都立中高一貫校>塾では教えてくれない合格への近道") )[2018/1/14注:ブログが一本化(?)されたため、記載内容を変更しました]

う~ん、このような情報分析をしていただけるのはとてもありがたいです[exclamation] しかも、2013年版から 4年分もあるのですから… [わーい(嬉しい顔)]

で、ですね、これらの "ノート" を順を追ってみてみますと、もちろん各校に差はあるのですが都立中高一貫校全般として、大学合格実績という面ではある程度の成果を出しているのかなぁ、と思います。

そして、これらの "ノート" で一番のポイントは 「それぞれの年度の卒業生が入学したときの偏差値とその学年が卒業した年に合格した翌年度入学生との偏差値の違い」 ではないでしょうか。 つまり、各年度の "ノート" でも書かれている通り "白鴎ショック" や "桜修館ショック" の結果、最近の都立中合格者の "某塾計測による偏差値" が6年前と比べて大きく上がっている、という点です。 そのことを念頭に振り返ると、様々な機会にうちの子の学校の "役付" の先生方が話されること、その言葉の端々に感じられる "若い" 学年に対する期待感 に合点がいきます。2015年入学の うちの子たちの学年に対しては今年の卒業生どころか 一つ上の学年と比べても "明らかに違う" というようなことをおっしゃっていました。(当ブログで書いている "実力テスト" の結果についてだと思われます) たぶん、今年度入学生はさらに上を行くことになるのでしょう (^o^)/

と、まぁそれが事実だったとして うちの子自身 がどうなのか、というのは全く別の話なわけで。。。 (^ ^;; この週末の "課題のやっつけ方" を見ていても、相変わらず 「前途多難だなぁ[ふらふら]」 というのが実態なのでありました... [もうやだ~(悲しい顔)]



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