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某塾の チラシ など…(3) [塾のこと]

めずらしく、連日の更新になりました (^_^ゞ

昨日は結局 数字 のことしか書けなかったのですが、今回は「本部(or 広報?)からのお言葉」について思うことを書きたいと思います。(Web 上ではすでに明日の新聞折り込みチラシが公開されていますが、そこには "お言葉" はありませんでした (^^;;)

あ、その前に、各チラシのタイトル。。。
2/14 「遂に決定的大勝利[exclamation×2] - 今後の繰り上げ合格を含め都立中一般枠過半数達成*予定*」(←「おぃ[exclamation]スゴい自信だな!?」)
2/19, 2/26 「全都立中過半数達成!」 (←「あぁ、ホントに達成できたんだ。。。[ふらふら]」)
だそうですが、個々のユーザーからすると「はぁ、それはスゴいことなんですかね?」と思いますね… というか、"新規ユーザー" の獲得に効果的な言葉なのかどうかも疑問に思いますし、"既存(or過去の)ユーザー" からは反感を買いかねないと、正直なところ思ってしまいます。少なくとも(好意的にみると)各講師の方々はなんとなく後ろめたさを感じてしまうのではないかな、と心配してしまいますね。

で、今回書きたいことはそれぞれのチラシの「本部からのお言葉」について。
2/14版 には冒頭に『〇〇〇は全塾中唯一「都立中高専門」塾です。都立中高以外の指導はしないと潔く自己規定しております。それ故ほとんどの都立中高で第一位の合格実績を頂いています。』とありました。まぁ、それはそうなんでしょう。が、ちょっと引っかかったのは次の "言葉" です。
『しかし塾の世界では「私立も都立も合格しますよ。」という宣伝が未だ平然と行われています。』
本当ですか。。。 まぁ、そうですね、直接的な "宣伝" ではないですが、以前紹介した おおたとしまさ 氏の著書の中で 幹部(?) の方が「〇〇〇で鍛えていれば、適性検査型入試に限らず、一般入試で受けても上位の私立中高一貫校に合格できます。四谷大塚の偏差値で60くらいまでなら通せます」なんて述べられていますしね。。。[exclamation&question]その書籍の内容を再構成したという Business Journal の記事へのリンク←記事の2ページ目参照)あと『私立対策もお任せください!』みたいなことを書いている "校舎ブログ" もいくつか見かけましたしね…

続いて、2/19 のお言葉。
『○○○においても合格に倍する不合格が存在します。』(つまり、合格は 1/3 ってこと?まぁ、昨日の記事に書いた2校の○○○生の合格率はそれに近いってことで勘弁しておきましょう)とした上で、その責任の取り方が述べられていました。ふむ。それを含めて考えているということは理解しました。あとは結果が伴うかどうか、ですね。(それについては十分に検証できておりません[ふらふら])それはさておき、この日のお言葉で気になったのは『リベンジ、臥薪嘗胆、捲土重来、そんな言葉は ○○○中学部には存在しません。当たり前のことですから。』ってところかな。。。 校舎ブログではそこらじゅうでこれらの言葉が書かれていましたからね (^o^ゞ

最後に 2/26 のお言葉。
『ご覧のとおり都立中合格率は、○○○において大規模校舎も小規模校舎も変わりません』とな。。。
昨日も書きましたが、「大規模」とそれ以外は 10人以上/未満 ではないと思うんですけどね。しかもそれぞれせいぜい12~16校舎の合格率ランキングを元にそんなことを言われてもね。。。(一方で『都内に約200校の校舎があり…』といいながら…)昨年もそれとなく書いているとおり、結局校舎毎の合格率なんて「小規模校では偶々その年度に在籍した生徒の素質による」し、「さまざまな素質の生徒が集まる大規模校(30人~)では合格率は一定以上あがらない」と思うんですよね。

ふぅ。なんかここまで書いてきて「自分は ○○○にすごく不満がある」んじゃないか?と思ってしまったりするのですが、決してそういうわけではないのです (^_^ゞ ただ、言ってることとやってることが違うんじゃない?とか、個々のユーザーがないがしろにされているよね、とか、本部(幹部?)とそれぞれの "先生" の心情にはスゴいギャップがあるよね、とか、いろいろ思ってしまうんですよね。まぁこんないちユーザーの思うことなんて 某塾の経営 にはあまり影響はないとは思いますが、もうちょっと "既存" or "過去の" ユーザーの心情も考えてもらいたいなぁ、と思ったりするのでした。

なにはともあれ、今現在最も知りたいことは、昨年はもう少し後に公開された「今年度の "本科生" の都立中の受験者数」ですね。いゃ、本当は、本科生の都立中全体の合格率 ですかね。(いまだかつて公表されたことがない) う~ん、もっというと 志望校別日特 参加者の 合格率(しかもクラス別)かなぁ。。。 (たぶん、これは絶対に公表されることはないと思いますけれども~ (^o^)//)

というわけで、本日のところは以上です[わーい(嬉しい顔)]

[FYI] 上記で引用した Business Journal の記事には続編(←リンク)があります。その記事内容についても後日思ったことを書きたいと思います。



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某塾の チラシ など…(2) [塾のこと]

2/26 に 某塾 の新たな チラシ が発行されましたね。

今回の "新情報" は、以下の2つでしょうか。。。
1)"最難関" 小石川中 と "次難関" 武蔵高附属中 の ○○○生/一般生 それぞれの "合格率"
2)生徒数 10名以上/未満 に分けた 校舎別の "合格率ランキング"

1)について、この数字はちょっとトリッキーで、某塾生の合格率は(最終数値にカウントされた合格者数)/(そのカウントと同じ基準(※)による受検者数(1))であるのに対して、一般生の合格率は 母数は(全受験者数ー同じ基準(※) による某塾の受検者数(1))としながら合格者数は(定員)-(某塾の "正規合格者")としているとのことです。("正規合格者" とは 補欠繰り上がりを含まない合格者数 と解しました。参考までに 2/10 時点の合格者数と 最終数値 では両校ともに 10名の差がありました。これがそのまま "最終数値" と "正規合格者" の差かどうかはわかりませんが、まぁまぁ近いのだろうと思います)
[(※) 基準: 10時間以上の指導実績のある生徒のみを合格実績にカウント]
で、これらを元に簡単なスクリプトをつくって "検算" をしてみましたが、男女別の某塾がカウントしている合格者数について、一方の学校については特定にいたりませんでした。男女どちらかの某塾の合格率が少し違うのではないかなぁ…(まぁ、こちらの計算が間違っている可能性は否定しませんが[ふらふら]
それはともかく、最終数値をもとに "一般生" の合格率を出すともっと低い値になるので、某塾的には「一般生の合格率が実際よりも大きくなるような計算をして提示している」ということでしょうかね。それでも、各校の 実質倍率の逆数 ( 定員/受検者数 )はそれぞれ以下のようになるので、「〇〇〇に行かなきゃ!」と思ってしまうかも。。。[exclamation&question]
小石川: 男子 15.4% 女子 18.4% (○○○生 男子 30.3% 女子 27.2% vs 一般生 男子 12.7% 女子 17.5%)
武蔵: 男子 21.7% 女子 26.0% (○○○生 男子 32.2% 女子 34.4% vs 一般生 男子 17.9% 女子 20.0%)
とくに武蔵の女子は本来倍率4倍を切っているはずなのに "一般生" だと5倍なの[exclamation&question]なんてね…
まぁこれらはあくまでも "参考値" であって、こんな数値だけみて塾を選んでみてもそれだけで "我が子の合格率" が上がったりはしないと思いますけどね。。。

続いて2)について。
昨年のこの記事(「あらためて 塾のこと。(番外編-2)」)で書いた通り、昨年も「校舎別合格率ランキング」が、「校舎別合格者数ランキング」とともにチラシに掲載されました。そのときに『合格者数上位の校舎は合格率ランキング上位にはほとんど登場しない、ということですかね。合格者数上位は比較的規模の大きい校舎で、そこには様々なレベルの "受検生" が所属している、ということですね。 小規模校舎の合格率は、もちろんその校舎の教師陣の力量にもよると思いますが、たぶんそれよりも "どんな生徒が所属するか" に大きく依存するのではないかと思います。』なんて書きました。うむ。今年は "規模別" にランキングが提示されたのは新しいのですが「やって欲しい "規模" の分け方」は 10名以上/未満 じゃないんだよなぁ…[わーい(嬉しい顔)] じゃぁどこで分ければ? といわれると「コレだ!」というのは難しいですが、少なくとも一クラスのみ vs 複数クラス という分け方でランキング(でなくてもよいけれども各校舎の合格率)を見てみたいよなぁ、、、と思いますね。
それはさておき、昨年の 校舎規模によらないランキングと、今年のそれぞれのランキングを比べるとわかることもあったりするわけです [わーい(嬉しい顔)] それから、昨年 4/2 のチラシにあった「都立中合格確実者在籍率ランキング」 と照らし合わせるとわかることもあったり。。。(^o^;;; といいながら、まだ詳しい分析はできていないので今日のところはここまでとして、また日をあらためて思ったことを書いてみたいと思います。それまでに 新しいチラシ が発行されたりもするかもしれませんが、気長にお待ちいただけますと幸いです。 m(_ _)m

[念のための注意書き: 我が家は "某塾"(○○○)の ヘビー・ユーザーです。だからといって他の方にその塾の利用を勧める意図は持っていませんし、逆に「やめた方がよい」ということもありません。「塾(および校舎)の選択は各保護者がさまざまな努力をして得られた各種の情報に基づいてそれぞれ独自に判断するべき」と思っています。本記事は、あくまでも「ある視点での情報の見方」を書いたものです。]




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某塾の チラシ など… [塾のこと]

2/14 に "某塾"(当ブログ運営ポリシー(大げさ)により具体名は書きません)の新聞折り込みチラシが発行されまして、それについて書こうと思っていたら 2/19 にも新たなチラシが発行されていました… はぃ。。。まぁ、今は新規塾生を集める時期ですからね。そりゃぁ毎週発行されますよね… (^_^ゞ

2/19 発行のチラシによれば、今年度の都立中(ではなくて都内公立中高一貫校)11校の合格者数は 783名 であったそうです。昨年度最終の人数は 738名 でしたから 6%増 ということになりますね、で、よくわかりませんが、都立中一般枠の半数以上の合格者を排出したのだそうです。(なんだか、チラシに掲載の数字だけからすると計算が合わない気がしますが、まぁ細かいことはおいときます)まぁ、スゴイですよね。

なのですが。。。 昨年のこの記事(「新学期! (でも、塾のこと(番外編-3)」) で指摘している疑問は相変わらずなんですよね。ちょっと復習しますと、昨年度の場合、4月になってから以下の情報が チラシ で公開されました。

1) 「都立中全受検者合格率 (九段中等含む) 18.1%」 と書かれており、これと都立中合格者数 (区立九段中等含む) 738名 とから "全受験者数" は 4077名(10時間以上の継続指導生を含む) であった
2) 「本科生本年度都立中受検者数2,495名」と書かれていた。

1) および 2) からは、738名の合格者中の本科生の割合がわかりませんでした。昨年『個人的には、第一報 の合格者数総計(6百数十名) は本科生のもので、その後の増加分が それ以外("継続指導生") の分+本科生の繰り上がり であって、上で書いた "単純計算" は当てはまらないということなのではないか(というか、そうであって欲しい) と思いますが、さて真相はいかに。。。[exclamation&question]』と書きましたが、その辺り(つまり本科生の合格者数)を是非明らかにしてもらいたいと思いますね。(ちなみに本年度の 2/10 時点の速報値では 合格者総数は 737名(前年同日は 697名, 最終値は 738名)でした。2/10時点の合格者数は合否発表日の最初の集計値よりは若干増えていたと思います。)

昨年も、「校舎別合格率ランキング」など、この時期よりも後に公開された情報もあるので、今後も注目していきたいと思っています。

ところで、2/24(土) には『おおたとしまさ氏-特別講演会』が開催されたのですよね。我が家からは参加しておりませんので、そこでどのような話がされたのかわかりませんが、以前の記事(某塾の授業の "実況中継")(←リンク) で紹介した『公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか - ひとり勝ちの「○○○の授業」から分かること -』(← Amazon の商品ページにリンク) という書籍に書かれていたことと、ここ2回の チラシ に載っていた "本部" からのコメントとの間に かなりのギャップ を感じているので、この講演を聞かれた 現○○○生 の保護者の方がどのように感じられたか、にとても興味があります (^_^ゞ もし本ブログを読まれた方の中でこの講演をきかれた方がいらっしゃいましたら是非コメントをいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m


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タグ: 受検 都立中
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某塾の授業の "実況中継" [塾のこと]

公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか
- ひとり勝ちの「○○○の授業」から分かること -
おおたとしまさ 著 青春出版社 刊
# amazon.co.jp の 商品ページへのリンク
(アフィリエイトはしておりません m(_ _)m)

を読みました。Yahoo!ニュース のこの記事(リンク)を読んでから気になっていたんですよね (^_^ゞ

#Amazon のページ や Yahoo!ニュース のページで 某塾 の具体名がわかってしまいますが、ブログ内でその3文字を書かないことだけに意味があるので気にしないでください(笑)

Amazon のレビューに限らず、「某塾の "礼賛本" になっている。けしからん!」的な批判もあるようですが、この本の論点はそんなところではありませんね。(その塾を批判するようなことは一切書かれていませんが、それはこの本の主題がそんなところにはないからだと思うんですよね。)

で、本題の "実況中継"
こりゃぁ楽しいワケだ [わーい(嬉しい顔)] まぁ、"配点がどうのこうの" という部分は本来的には余計なんですけれど [ふらふら]

当ブログを始めて間もないころの記事(「塾のこと(1)」(2015-06-20) ←リンク)にこんなことを書きました。
まぁとにかく 「塾の授業は楽しい!」 ということでした。 「え、じゃぁ学校の授業は楽しくないの?」 と尋ねると、「楽しい時もあるけど、退屈なこともある」 と。。。

都立中を目指すお子さんの多くは同様なのではないかと思いますが、うちの子、小学校の授業では発言の機会がかなり制限されていました。それに対して某塾の授業では発言し放題だったようです。主に脱線系で… (^_^;;

同じくはじめの頃の記事(「志望動機 (3) - 学校選択」(2015-06-14) ←リンク)で書いた、『B校 の "授業公開" (一つではなく複数科目、しかも高校に相当する学年の授業を含む) を体験したときには 「とても面白い。この授業を受けたい!」 といいました。』の時の 授業 が、まさにこの本で "実況" されている 某塾 の授業みたいな感じだったんですよね。そのB校に通うようになってから聞く授業の様子もそんな感じで。。。("そんな感じ" ではない授業の話はしてくれないだけで、そうでない授業もあるのだとは思いますが)

著者が「おわりに」で書いている「〇〇〇の授業を見て、これは本来公教育の役割なのかもしれないと感じた」という部分には激しく同意します。そして、うちの子が通っている都立中ではそのような授業が行われているのだな、と思っています。(この 某塾 の授業が成り立つのは 同じ志をもった一部の小学生が相手だからであって、公立小学校で同じことができるかというとそういうわけにはいかないだろうなとは思いますが)

ともあれ、おおたとしまさ氏が「1人でも多くの小学生に、小学生のうちに実感してほしい。考える楽しさと、わかる喜びと、そして一生懸命やったからこそのできなかったときの悔しさもちょっとだけ。」と書かれていることを実際に体験しているうちの現都立中生はとてもしあわせだな、と思いました。願わくば、下の子もそれに続いてくれますように。。。[exclamation×2]



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塾のチラシ(その4、だったっかな?) [塾のこと]

いまさらですが、いきがかり上、記録しておきたいと思います (^_^ゞ

うっかりしていたのですが、某塾、5/21 にも新聞折り込みチラシを発行していたようです。(というか、ウェブ・ページで公開したようです) 今回は、国立難関4大学( 東京一工)に 東大、京大以外の 旧帝大 5大学を加えた9大学の合格者数の 卒業生数 に占める割合に基づいたリストが掲載されていました。都立高校、都立中高一貫校(+なぜか国立の東京学芸大附属国際中等) に加えて "参考のために" 私立の 武蔵、桐朋、豊島岡、巣鴨 が一緒にリストされていました。 う~ん、これで、何を訴えたいんだろうか。 都立高校(進学指導重点校)と 都立中高一貫校の 国立難関大学 合格率が高い、といいたいのかな!? でも、都立高 上位3校+ 小石川 以外はリストされている私立のうち3つに負けているしなぁ…[ふらふら]
まぁ、進学指導重点校に指定されている都立高校と 都立中高一貫校の比較という意味では興味深いリストではあるんですけどね。。。

ところで、前回、4/9 に 4/2 の折り込みチラシについて書きました が、そのときは "東京一工" の合格者数/中入生の人数 の順のリストでした… そして、aki さんと下記のようなコメントのやり取りがありました。

[コメント] あの表は、ツッコミどころ満載ですね。 高入生をはずす根拠が不明。そして比較している私立は外していない。

[返信コメント] え~と、まず、"あの表" は「都立校難関4大学合格率一覧表」 のことでしょうか… だとすると 私立との比較はしていないですよね? "高入生をはずす根拠" は不明ですが、一方で(高入生に失礼とは思いながらも) "参考値" として使いたくなる気持ちはわからなくもない、です。

[コメント] あれ?一覧表は私立の池袋、四ッ谷、巣鴨と比べてませんか?


今回は、"高入生をはずす" という操作はされていませんでしたね (^_^)
そして、aki さんが指摘されていた "池袋" (おそらく豊島岡のこと) と "巣鴨" の私立が比較対象(参考) になっています。("四谷" はどの学校のことだろう… 桐朋はどこにも当てはまらないですね…?) aki さんは、これに類する 某塾作成のリストで 附属中のある都立高の卒業生数を 中入生の人数のみにしていたものをご覧になったのかもしれません。。。

っっと、本題に戻って、国立難関4大学+旧帝大 でみてもやっぱり 小石川 が抜きんでている、と。
二番手は 南多摩、武蔵、桜修館、ってことのようですが… う~ん、東京出身者が (いくら旧帝大とはいえ) 地方の大学に行こうと思うかどうかって、ものすごく個人の考え方とかによると思うので、これによる順位付けはあまり参考にならないなぁ、と、個人的には思いました。 (東京ベースの人は 「どこでもいいから旧帝大!」 なんて思いませんよね。どちらかというと 地方の旧帝大よりは 横国、とかじゃないでしょうか!? 自分の出身地方では "目指せ旧帝大" みたいな価値観も根強く残っているような気がしないでもないですが。)

な~んて、うちの子がいきなり 「○○大学(地方の国公立)に行きたい!」 って言い出すかもしれませんけどネ (^o^;;;



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タグ:実績 都立中
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