So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
入学後のこと ブログトップ
前の5件 | -

都立高生になって。 [入学後のこと]

かなり更新の間隔が空いてしまいました。

うちの子が都立高生(中等教育学校後期課程生を含む)になってしまって、何を書けばいいのかなぁ?となかなか考えがまとまらず… ブログのタイトルは「…、都立中高一貫校生!」なので、高校生になってもとくに問題はないのですが、なんか頭の中では「都立中生って相対的に少ないし、あまり情報ないし(ブログ開始当時)なんか書いたら需要あるかも。。。」くらいしか考えていなかったんですよね (^_^ゞ (現在は 都立中生 の保護者の方のブログもたくさんありますね…[わーい(嬉しい顔)]

で、いざ 都立の "高校生" になってしまったら「都立高校なんてたくさんあるし、都立高生の実態なんてどこにでもあるよなぁ。かといって、高校ともなると "都立中高一貫" としての特色よりも 各校の独自性 が勝ってくるし、校名不詳で書けることはあんまりなさそうだ。。。」というわけで、今後の方針は未定です [ふらふら]

と、前置きが長くなりましたが、今回はそんな中で 都立高生 になった今一番感じていることを書きます。前回の記事の某塾のチラシに限らず、各種媒体の記事で曲がりなりにも "進学指導重点校" 指定されている高校と同列に論じられるレベルの "都立高校" に在籍できていること。もうこれだけで、都立中入学できてよかった! と、痛切に感じています。

当ブログ初めの頃の記事 (2015-06-10) に書いているとおり、『「この子は地元の公立中学校に行ったら "内申" でまともな点数はもらえそうもない」 ということです。そして、その結果 「学力レベルに応じた都立高校の受検なんて望むべくもない」 と』思っていましたし、実際に、小学校の同級生の進学先を見聞きするにつけ、「いやぁ、もし地元中に行っていたら本当にどうなっていたことか…[ふらふら]」と思わずにはおれません。

いえね? 実際には同級生の中には内申点基準にはこだわらずに果敢に都立トップ校にチャレンジして進学した子もいますし、某塾の同校舎で都立中残念で 高校でトップ校に合格したメンバーもいることはいるのです。でもうちの子と一緒に合宿日特その他特訓に参加して同じ学校不合格、地元中に進んだ子は内申とれずに都立回避(でも私立難関に進学)だったり、都立の場合は "進学指導特別推進校" レベルに志望を落としていたり(合格はしましたが…)。

みなさん、「某塾で都立トップ校に合格しているのは多くが都立中残念組」は正しいと思われますが、これは「某塾で都立中残念でも都立トップ校には合格できる」ということではありません。仮に "学力" が十分であるにも関わらず残念な結果となった場合であっても、都立高校の受験校選択および結果は、お子さんのタイプに大いに依存します。都立高校入試は 学力だけでは 突破できません。(突破できる場合があるとしてもそれは "例外" です。)もちろん、一定以上の学力のある子は内申点を獲りに行けば "取れる" というのは事実ではあると思うのですが、うちの長男のようなタイプの場合「可能かもしれないが相当の苦痛(もっというと弊害)を伴う」と思います。(まぁ、実際にやってみたわけではありませんので本当のところはわかりませんが。あくまでも地元中に進んだ同級生の保護者の方々から得た情報をもとに考えると、ということです)

とまぁ、誰のためにもならない自己満足のようなことを書きましたが、あとはこのまま大学受験に向けて、他校の生徒さんたちに負けないように着実に進んでいって欲しいと思っています。(同校の生徒には負けてもよい? わけではありませんが、校内位置は現状維持前提で[exclamation](笑))



大学受験ランキング



nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

参考書。(と、通学カバン) [入学後のこと]

"参考書" って、"死語" じゃないですよね[exclamation&question] (^_^ゞ

本日は、都立中に入学してからこれまでに "家庭の自由意志で" 購入した "参考書" の類のことを書いてみたいと思います。

我が家では、これまでに以下のものを購入しました。(購入時期順)

(1) チャート式 体系数学 I (2科目のうち 苦手な方のみ (^o^) )
(2) チャート式 体系数学 II (2科目ともに)
(3) 英検対策 教本(準2級)
(4) 英検二次試験 予想問題(3級)  (CD付)

- 以上 (合計 約6千円)

どうでしょうか。少ないですね。 (1) は 苦手克服のための夏休み特訓(一年生)のために親が勝手に購入(担任の先生のアドバイスを参考に)、(2) は本人の要望により購入(これはものすごい進歩[わーい(嬉しい顔)])、(3), (4) も本人希望により購入しました。( あれ? なんで (4) [exclamation&question] という疑問には 後日の記事でお答えする予定となっております (^_^ゞ)

実際には、これら以外に "学校に費用を徴収されて全員購入" なもの(某業者の実力テストなどを含む)や、学校からいくつかの選択肢を指定されて各自選択購入したもの(辞典類など)、さらには "試験範囲" に指定されているので(ほとんど聴講してないのに (^o^;;;)買わざるを得なかった ”NHKラジオ 基礎英語1&2" のテキストなどもあり、二年生までのそれらの総額はそれなりの金額(~5万円くらい!?)になってはいるのですが。。。

ポイントは、自分で アレコレ考えて 自主的に参考書の類 を購入して "勉強" しなくても 「そこそこのレベル」 の学力はつけてもらえる、ということです。(「そこそこのレベル」 とは、たとえばこの記事(「実力テスト」(5回目)」) に書いたようなレベル)

これは、地元公立中 に進学していた場合との大きな違いなのではないかと思っています。極端にいえば、何も考えずに学校の指導の通りに与えられた教材を使って学習していればよいのだ、ということで。(うちの子の場合、某苦手教科はそれではNGで上記 (1)(2) の追加が必要だったわけですが…[ふらふら]

というわけで、地元公立中の場合と比較して 「教材費」 の類として徴収される金額が多かったりはしますが、「それだけの価値は十分すぎるほどあります!」 と思うのでした [わーい(嬉しい顔)]


ところで、、、
今年都立中に入学される方々のいわゆる 「入学説明会」 はもう終わっているんでしょうかね。今週末のところもあるのかな、と思いましたが、少なくとも "併設型" の学校は今週末ではないですね。本日が 都立高校の入学者選抜学力検査ですから…  いずれにしても、最近 当ブログの "通学カバン" に関する記事の人気がまたじわじわと上がってきているようです (^_^ゞ

昨年のこの記事に書いたようにうちの子は "1~2泊の小屋泊まり山行くらいなら行けそうな" たぶん 40L超の容量のリュックを使っていたのですが、昨年の夏ごろに 偶々 入手した、わりとしっかりした作りで使い勝手のよさそうな "リュック" (容量30L 弱?)を与えたところ、最初は 定期テスト期間などの必要な持ち物が少ない日 にそれを使うようになり、最近では 普段から荷物の量に応じて 大・中 (小ではない(笑)) 二つのリュックを使いわけるようになりました[exclamation] いやぁ、これもものすごい "成長" です。カバンを使い分けられるようになる日が来るなんて[exclamation×2] 大げさではなく、小学生時代から 毎日 その日に不要なものも含めてやたらに大量の荷物を担いで学校との間を行き来していた子がついに! と、その成長を感慨深く感じております。 ま、相変わらず 学校からの連絡書類や テスト結果などはなかなか出てこなかったりはするんですけれど (^_^[あせあせ(飛び散る汗)]



育児・中学生 ブログランキングへ



nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

実力テスト (5回目) [入学後のこと]

某都立中二年生、これまでにも書いているとおり、各学期ごとに某業者の実力テスト を受けています。

直近の実力テストの「成績表」が配布されたので、今回はそれについて書いてみたいと思います。あ~、過去に定期テストと実力テストの関係(?)について検証してみたい と書きましたが、その時に想定していた内容とは異なるかもしれません。さらにはもしかすると(しなくても?)「なんだ自慢かよ」 と思われてしまうかもしれませんが、そういうつもりはないのです。親どもとしては、ただただ「すごいじゃん!」 と思ってしまったということでご容赦ください… m(_ _)m

と、前置きが長くなりましたが、直近の回のうちの子の成績は、3教科総合では校内順位で上位7%以内、全国順位では 1% 以内でした[exclamation×2]すげェ~~[わーい(嬉しい顔)] ってね、まぁこのテストは最上位の私立進学校(御三家など)は受けていないそうですので、それほどたいしたことではないのかも知れませんけれど。。。

で、ですね。各教科の得点および順位を見てみると、やはり例の苦手科目を含む教科(つまり数学)が足を引っ張っているんですね。「成績表」には過去5回(一年生3回+2年生二回、今回を含む) の推移がグラフで示されているのですが、数学は見事に W の形をしています。つまり今回はこれまで5回のうち成績が良かった3回にあたるわけですが、それでも他の2教科のレベルに達していないという。。。(~_~[たらーっ(汗)] (過去5回の数学の "校内偏差値" は大雑把にいうと 50-45-60-45-55 ってな感じで…)

まぁね、いいんですよ。数学が(相対的に)苦手なのはじゅうぶんにわかっています。直近の定期テストでもそれは変わりません。(それについては別途書こうと思います) だからこそ、その苦手科目を頑張ろう! と思うわけですよ。(少なくとも親どもは (^_^ゞ)

というわけで、これからも 「これじゃいかんだろ!」 ということで 当ブログは 某苦手教科・科目にフォーカスして進んでいくんだろうなぁ、と思うのでありました (笑)



中高一貫教育 ブログランキングへ



nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

通常モード [入学後のこと]

2年生最初の定期テストが終わって "通常モード" の生活に戻りました。
まだテストの結果の全貌はわかっていませんが、"あいかわらず" の結果となりそうです。

"通常モード" といっても、日常の 予習・復習 に加えて テストの直し&追加の課題 があるので、まだ少し通常よりも 自宅での学習時間が多い状態です (^_^;; とはいっても 2年生になってからの保護者会で 「これくらいの学習時間を確保してください。」 と言われた時間と比較すると短いですが、それでも昨年の今頃と比較したら 机に向かっている時間は だいぶ 長くなりました。

さて、半月以上も更新がなかった 当ブログ ですが、それでもコンスタントにアクセスがありました。そして、その間の "検索ワード" を見てみると、(都立に限らず) 中高一貫校に今年入学されたお子さんをお持ちの保護者と思われる方が、普段どのくらい "勉強" しているのかを含めて、他の子の日常の様子がどんなものかを知りたいと思って検索されたのかなぁ、と思うようなものが多かったです。 例の、カバンやその中身 に関することを含めて。。。[わーい(嬉しい顔)]

うちの場合もそうでした。 なんといっても昨年の今頃は 「こんなに家で勉強しなくて大丈夫なのか?」 と不安でした。(環境の変化からしばらくはしかたないと思っていたのも事実ですが。。。)
一年たってみても、自宅学習の時間は 多少は 増えましたが、相変わらず不十分な状況で、この先、大丈夫かな~ という不安は相変わらずです。(おかげで ブログ・タイトル を変える必要がないからよいのですが (笑))

まぁ、これからもなんだかんだと不安を感じながら過ごしていくのでしょうね、とくに学習面においては。
それはともかく、毎日学校に行くのが楽しみで最終下校時刻まで(部活で)帰りたくないというのはよいことだと思っておくしかありません。


育児・中学生 ブログランキングへ


nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

興味 と 学習優先度 [入学後のこと]

なんだかよくわからないタイトルですが。。。

この連休中に、とある地方の博物館を見学しました。近くにあったので 時間もあるし見ておくか… という感じで。

そこは、その地方の遺跡等で出土した モノ や その地にゆかりのある人物 などを中心に、石器時代から現代までの歴史を一通り見られるような展示内容でした。つまり、人文・社会科学が主であり 自然科学的な要素はほとんどありませんでした。(地学的要素が少しだけありました。)

2年前の長男だったら、このような展示にはあまり興味を示さなかったと思います。小学生の頃は 社会 といえば 地理 や 政治・経済(公民?) でしたからね… (っていうか、歴史 は6年生でしか習わないのですね、今は?? そういえば今年の都立中適性検査で初めて(?) "歴史" の問題が出た と話題になっていたような? そのくらい、うちでもノーマークでした)

しかし、今回は違いました。各年代の様々な展示に食い入るように見入り、下の子に自分が最近仕入れた知識を混えて熱心に説明をしてくれました。 そうか、中学校社会の歴史的分野で詳しく勉強したもんな (^_^) 定期テストはずっとほぼ平均点付近の得点だったけれど、それはテスト対策の時間がほとんど "歴史" には割り当てられなかっただけで、興味がないわけではなかったんだな、、、と。

そんなことを指摘しながら本人と話をしてみると、「授業はとても面白いよ。先生はいろんな話をしてくれるからね。他の教科で習うようなことや高校で習うことなんかも含めて。もっと詳しく知りたい と思うこともあるけど今はそこまでする余裕がない。他の教科で手いっぱいだから (筆者注:つまり数学ですね) どうせ "高校" でもう一回習うのなら今はまぁいいかなって。」 なんていってました。 おいおい (^ ^[あせあせ(飛び散る汗)] 二回目のときも余裕がないのはきっと同じだと思うよ [もうやだ~(悲しい顔)]

まぁいいか。 授業がつまらないわけでも興味がないわけでもないということはわかったから。 必要だと本人が思ったときにはきっちりやる ということはわかっているから、とりあえず 社会(歴史) の成績はこれまでと同レベルが維持できればよしとしておこう。

さて、タイトルにした点についてですが、本人が語る 現時点での主要各教科への興味と学習の優先度(自主的な学習の時間配分)は、
興味の順: 1) 理科 2) 英語 3) 社会 4) 数学 5) 国語
学習時間: 1) 数学 2) 国語 3) 英語 4) 理科 5) 社会

となっているそうです。
数学への興味は社会よりも下なのか! とか、理科の優先順が興味のわりに低すぎないか? とか、いろいろと突っ込みたいところはありますが (^o^;; 興味=授業の面白さ でいうとこうなるのだと。まぁ数学は面白いなんていっていられないほど進度が早いようだから仕方ないのか... (一応、3) ~ 5) は僅差だとのことです(笑))
優先度(学習時間)については こなすべき課題の量と 確認テストの頻度や厳しさ などを考えると基本3教科が上位にくるのは当然なのでしょうね。こちらは 1) が断トツで 2) と 3) が同程度、4) がそこそこで 5) はまぁボチボチ らしいです。

というわけで、1) 本人も 数学には危機感を持っている 2) あまり学習時間を当てていない教科についても興味がないわけではない ということがわかりました。 これまでにも書いているとおり、現時点では自宅での学習時間が 標準レベル に達していないようなので、今後少しずつ増やしていく中でこれまで十分な時間を当てられなかった教科に対する配分もできるといいね、と思います。 ま、すべては本人次第ですが。。。



中高一貫教育 ブログランキングへ



nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:育児
前の5件 | - 入学後のこと ブログトップ