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都立高生になって。 [入学後のこと]

かなり更新の間隔が空いてしまいました。

うちの子が都立高生(中等教育学校後期課程生を含む)になってしまって、何を書けばいいのかなぁ?となかなか考えがまとまらず… ブログのタイトルは「…、都立中高一貫校生!」なので、高校生になってもとくに問題はないのですが、なんか頭の中では「都立中生って相対的に少ないし、あまり情報ないし(ブログ開始当時)なんか書いたら需要あるかも。。。」くらいしか考えていなかったんですよね (^_^ゞ (現在は 都立中生 の保護者の方のブログもたくさんありますね…[わーい(嬉しい顔)]

で、いざ 都立の "高校生" になってしまったら「都立高校なんてたくさんあるし、都立高生の実態なんてどこにでもあるよなぁ。かといって、高校ともなると "都立中高一貫" としての特色よりも 各校の独自性 が勝ってくるし、校名不詳で書けることはあんまりなさそうだ。。。」というわけで、今後の方針は未定です [ふらふら]

と、前置きが長くなりましたが、今回はそんな中で 都立高生 になった今一番感じていることを書きます。前回の記事の某塾のチラシに限らず、各種媒体の記事で曲がりなりにも "進学指導重点校" 指定されている高校と同列に論じられるレベルの "都立高校" に在籍できていること。もうこれだけで、都立中入学できてよかった! と、痛切に感じています。

当ブログ初めの頃の記事 (2015-06-10) に書いているとおり、『「この子は地元の公立中学校に行ったら "内申" でまともな点数はもらえそうもない」 ということです。そして、その結果 「学力レベルに応じた都立高校の受検なんて望むべくもない」 と』思っていましたし、実際に、小学校の同級生の進学先を見聞きするにつけ、「いやぁ、もし地元中に行っていたら本当にどうなっていたことか…[ふらふら]」と思わずにはおれません。

いえね? 実際には同級生の中には内申点基準にはこだわらずに果敢に都立トップ校にチャレンジして進学した子もいますし、某塾の同校舎で都立中残念で 高校でトップ校に合格したメンバーもいることはいるのです。でもうちの子と一緒に合宿日特その他特訓に参加して同じ学校不合格、地元中に進んだ子は内申とれずに都立回避(でも私立難関に進学)だったり、都立の場合は "進学指導特別推進校" レベルに志望を落としていたり(合格はしましたが…)。

みなさん、「某塾で都立トップ校に合格しているのは多くが都立中残念組」は正しいと思われますが、これは「某塾で都立中残念でも都立トップ校には合格できる」ということではありません。仮に "学力" が十分であるにも関わらず残念な結果となった場合であっても、都立高校の受験校選択および結果は、お子さんのタイプに大いに依存します。都立高校入試は 学力だけでは 突破できません。(突破できる場合があるとしてもそれは "例外" です。)もちろん、一定以上の学力のある子は内申点を獲りに行けば "取れる" というのは事実ではあると思うのですが、うちの長男のようなタイプの場合「可能かもしれないが相当の苦痛(もっというと弊害)を伴う」と思います。(まぁ、実際にやってみたわけではありませんので本当のところはわかりませんが。あくまでも地元中に進んだ同級生の保護者の方々から得た情報をもとに考えると、ということです)

とまぁ、誰のためにもならない自己満足のようなことを書きましたが、あとはこのまま大学受験に向けて、他校の生徒さんたちに負けないように着実に進んでいって欲しいと思っています。(同校の生徒には負けてもよい? わけではありませんが、校内位置は現状維持前提で[exclamation](笑))



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