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中学受験は団体戦!? [受検生と中高一貫校生]

「中学受験は団体戦である」 というような ことば(たとえ) を見聞きすることがあります。
上の子が受検生だった頃、また、それが終わってからも 「なるほど、その通りだな。」 と思っていました。

しかし、二人目の 受検 に取り組む中で(というか、永いこと "中受" に関わっている中で)、「いや、"団体戦" というのはちょっと違うかもな。」 と思いました。

これまでのいくつかの記事にも書いているとおり、うちの現都立中生は "周囲に影響されやすい" タイプというか、これまでのところ "個人で頑張れる" タイプではない(なかった)のです。なので 塾 も 生徒数が少なくて一クラスしかない最寄りの教室ではなくて、より広範囲から生徒が集まってくる地域の拠点校(複数クラスあり)を選びました。さらには 夏期合宿 とか 後期日特 とかで同じ志望校の "仲間" たちと一緒に 対策 に取り組むことが 大変 効果的 であったと思っています。 ということで、「ジュケンに 集団となって立ち向かう」 という意味では "団体" での戦い なのだと思いました。(あぁ、だから "団体戦" というんですね。。。 間違ってはいない [わーい(嬉しい顔)]

とはいうものの、スポーツ競技でいうところの "団体戦" は 「チームとしての結果(勝ち負けや順位)は全員に等しいものが与えられる(競技によっては "団体戦" の中にも個人の勝ち負けはありますが)」のに対して、受験・受検の場合には「結果(合否)は個人に与えられる」という点が 決定的 に異なるんですよね。。。 だから、これを "団体戦" というのは違うかな… と思ってしまったというか… (^_^ゞ

そんなわけで、より近い "たとえ" を考えてみると、以下のようなものが思い当りました。
1) 団体競技の 代表選考(日本代表(ナショナル・チーム)、オリンピック代表など)
2) 個人競技の 代表選考(オリンピック代表など)

1) の例として サッカーの場合を考えると、JFC のトレセンとか 各年代強化合宿 とか 代表候補合宿 とかに参加したメンバーの中から ある大会 における代表メンバーが選ばれる、と。う~ん、似ていますね [わーい(嬉しい顔)] ジュケンの場合は 「合宿や特訓などに参加する時点では"選ばれて" いない」 という点が大きく異なりますが… (^o^;;
2) は例えば 各種格闘技とか、陸上、水泳、体操など、それから卓球のような個人球技系とか… こちらは 各クラブ/学校 などで修練を積んで、ある一回のまたはいくつかの競技会の結果によって選考される、と。候補者が集まって合宿等を行うことはあまりなさそうですが(一部競技ではあるようですが)、各クラブなどを 塾の各校舎(または各塾) と考えるとこれも似ているといえるのではないでしょうか。(こちらに相当する競技のうち多くは個人戦だけではなくて "団体戦" もあったりしますね)

というところで、うちの現都立中生に関していうと、上記の 1) の感覚で "団体戦" と感じていたんだなぁ、と思います。ですから、スポーツ競技でいうところの "団体戦" とは異なるんですね。 (特別な選考無しで) 参加した合宿や日特で受けた刺激によってモチベーションを保つことができ、最後まで "志" を維持して頑張れたのだと思います。そして 最終選考 に残った[exclamation] というわけで。 一緒に頑張った "仲間" でも明暗が分かれてしまいましたが、1998年の カズさん や 2002年の シュンスケ のように 十分な実力を持っていても 落選 してしまうこともあるのがジュケンの怖さなのだと思います。

その一方で。。。 二人目についていうと、周囲の雰囲気はあまり関係ないのかなぁ、と感じています。もちろん 「アイツには負けたくない」 というライバル感情のようなものは持っているのですが、周囲というか "場" の雰囲気にはあまり左右されず、みんなが頑張っていることについては 「へぇ~、それで?」 って感じで、一方で例えばあるテストの結果には親どもが 「そこまで気にしなくても(偏差値的には)。。。」 と思うくらいこだわったりして、自分の中での基準が確立しているというのか。。。 (^_^ゞ

ちなみに上の子は小学生時代、上記の 1) に相当する ある チーム・スポーツ をやっていました。それに対して下の子は上記 2) に相当する競技のクラブに所属しています。 そんなことも関係しているのかもしれません。(そのようなスポーツをやっている(いた)結果なのか、そもそもそのような "性質" だからそのスポーツをやっているのか、という 卵と鶏 的なところはまったくわかりません。[ふらふら]



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タグ:受検 都立中
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開設から2年。。。 [ブログ]

本ブログを開設してから ちょうど2年が経ちました。 その最初の記事にも書いた通り、『受検を決めるまで、受検準備期間中、入学後、いろいろと思うところがあり書き残して置きたい、と思い blog を開設』 したわけですが、振り返ってみると (ブログ・タイトルにあるとおり) 最初の定期テストを終えて 「なんとか真ん中辺りにはいるようだけど、この先どうなるのだろうか[exclamation&question]」 という 不安 が 開設 の一番大きな動機だったんだろうな、と思います。 とくに得意だったはずの算数なのに 数学 になったら 足を引っ張るのかい。。。という点が [ふらふら]

開設から1年たった昨年の今頃と比較して、当ブログへのアクセス数はおおよそ3割増しというところです。(記事数もほぼ同じように3割くらい増えているので、まぁ普通なのでしょうか…?) ただ、そのアクセス数は 当初の想定をはるかに超えています [がく~(落胆した顔)]

参照される記事には、あきらかに時期的な傾向があって、今の時期(3~7月) は新たに 都立または公立(あるいは私立) 中高一貫校に入学されたお子さんを持つ保護者の方が "他の生徒の実態" 的な情報を求めての検索から来られる方が多く、夏以降はそのような方と受検生保護者の方が半々くらい、そして年明けから2月は "受検の実態" に関する情報を求めて来られる方が多いのかなぁ、と思われます。

いずれにしても、当ブログを訪問してくださった方々にとって なんらかの形で有用であったらいいなぁ、と思いながら、これからも更新をしていきたいと考えております。

うちの子が通っている学校名は明記しない方針のため "都立中高一貫校生の実態" の中には書けないことも多々あり、かといってうちの中三生が受検生だったのはもう3年前なので具体的な受検対策等を書いても意味はなさそうだな、とも思いますが、"下の子" の 受検 に取り組む中であらたに気付いたことや考察したこと等、これからも書いていければなぁ、と思います。 (まぁ 自分のための記録用 にしかならない記事も多くなってしまうかもしれませんけれど…)

というわけで、今後とも よろしくお願いいたします。 m(_ _)m


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定期テストの結果 (3年生一回目) [中学校生活]

もうそろそろ書くのはやめようかな、と思っていましたが、今回の結果をみて、とりあえず中学生の間は記録として書き続けようかな、と思い直しました。

今回は主要5教科のみで、総合得点率でいうとこれまでで最高の結果となりました。これまでと得点分布が極端に変わったわけではないようですので、「頑張ったな。」 といいたいところでしたが、例の数学の苦手科目が… といっても1年生の二回目ほど悲惨な結果にはなっていませんが、"理系" を目指すものとしてこれはちょっとねぇ。

今までにも何度も書いているので繰り返し書くことはやめておきますが 「本当に、この(中三の)一年間、死ぬ気で努力して挽回しないと他の教科をいくら頑張っても意味がないのだよ」 ということを心に刻んで、日々の学習に取り組んで欲しいと思います。「結果振り返り票」 に決まり文句として書くだけでなく[exclamation×2]
2年後に "文科系" を選ぶことにならないように、あとは親どもはもう祈るばかり。。。(?)



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