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塾のチラシ(その4、だったっかな?) [受検生と中高一貫校生]

いまさらですが、いきがかり上、記録しておきたいと思います (^_^ゞ

うっかりしていたのですが、某塾、5/21 にも新聞折り込みチラシを発行していたようです。(というか、ウェブ・ページで公開したようです) 今回は、国立難関4大学( 東京一工)に 東大、京大以外の 旧帝大 5大学を加えた9大学の合格者数の 卒業生数 に占める割合に基づいたリストが掲載されていました。都立高校、都立中高一貫校(+なぜか国立の東京学芸大附属国際中等) に加えて "参考のために" 私立の 武蔵、桐朋、豊島岡、巣鴨 が一緒にリストされていました。 う~ん、これで、何を訴えたいんだろうか。 都立高校(進学指導重点校)と 都立中高一貫校の 国立難関大学 合格率が高い、といいたいのかな!? でも、都立高 上位3校+ 小石川 以外はリストされている私立のうち3つに負けているしなぁ…[ふらふら]
まぁ、進学指導重点校に指定されている都立高校と 都立中高一貫校の比較という意味では興味深いリストではあるんですけどね。。。

ところで、前回、4/9 に 4/2 の折り込みチラシについて書きました が、そのときは "東京一工" の合格者数/中入生の人数 の順のリストでした… そして、aki さんと下記のようなコメントのやり取りがありました。

[コメント] あの表は、ツッコミどころ満載ですね。 高入生をはずす根拠が不明。そして比較している私立は外していない。

[返信コメント] え~と、まず、"あの表" は「都立校難関4大学合格率一覧表」 のことでしょうか… だとすると 私立との比較はしていないですよね? "高入生をはずす根拠" は不明ですが、一方で(高入生に失礼とは思いながらも) "参考値" として使いたくなる気持ちはわからなくもない、です。

[コメント] あれ?一覧表は私立の池袋、四ッ谷、巣鴨と比べてませんか?


今回は、"高入生をはずす" という操作はされていませんでしたね (^_^)
そして、aki さんが指摘されていた "池袋" (おそらく豊島岡のこと) と "巣鴨" の私立が比較対象(参考) になっています。("四谷" はどの学校のことだろう… 桐朋はどこにも当てはまらないですね…?) aki さんは、これに類する 某塾作成のリストで 附属中のある都立高の卒業生数を 中入生の人数のみにしていたものをご覧になったのかもしれません。。。

っっと、本題に戻って、国立難関4大学+旧帝大 でみてもやっぱり 小石川 が抜きんでている、と。
二番手は 南多摩、武蔵、桜修館、ってことのようですが… う~ん、東京出身者が (いくら旧帝大とはいえ) 地方の大学に行こうと思うかどうかって、ものすごく個人の考え方とかによると思うので、これによる順位付けはあまり参考にならないなぁ、と、個人的には思いました。 (東京ベースの人は 「どこでもいいから旧帝大!」 なんて思いませんよね。どちらかというと 地方の旧帝大よりは 横国、とかじゃないでしょうか!? 自分の出身地方では "目指せ旧帝大" みたいな価値観も根強く残っているような気がしないでもないですが。)

な~んて、うちの子がいきなり 「○○大学(地方の国公立)に行きたい!」 って言い出すかもしれませんけどネ (^o^;;;



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中学受験は団体戦!? [受検生と中高一貫校生]

「中学受験は団体戦である」 というような ことば(たとえ) を見聞きすることがあります。
上の子が受検生だった頃、また、それが終わってからも 「なるほど、その通りだな。」 と思っていました。

しかし、二人目の 受検 に取り組む中で(というか、永いこと "中受" に関わっている中で)、「いや、"団体戦" というのはちょっと違うかもな。」 と思いました。

これまでのいくつかの記事にも書いているとおり、うちの現都立中生は "周囲に影響されやすい" タイプというか、これまでのところ "個人で頑張れる" タイプではない(なかった)のです。なので 塾 も 生徒数が少なくて一クラスしかない最寄りの教室ではなくて、より広範囲から生徒が集まってくる地域の拠点校(複数クラスあり)を選びました。さらには 夏期合宿 とか 後期日特 とかで同じ志望校の "仲間" たちと一緒に 対策 に取り組むことが 大変 効果的 であったと思っています。 ということで、「ジュケンに 集団となって立ち向かう」 という意味では "団体" での戦い なのだと思いました。(あぁ、だから "団体戦" というんですね。。。 間違ってはいない [わーい(嬉しい顔)]

とはいうものの、スポーツ競技でいうところの "団体戦" は 「チームとしての結果(勝ち負けや順位)は全員に等しいものが与えられる(競技によっては "団体戦" の中にも個人の勝ち負けはありますが)」のに対して、受験・受検の場合には「結果(合否)は個人に与えられる」という点が 決定的 に異なるんですよね。。。 だから、これを "団体戦" というのは違うかな… と思ってしまったというか… (^_^ゞ

そんなわけで、より近い "たとえ" を考えてみると、以下のようなものが思い当りました。
1) 団体競技の 代表選考(日本代表(ナショナル・チーム)、オリンピック代表など)
2) 個人競技の 代表選考(オリンピック代表など)

1) の例として サッカーの場合を考えると、JFC のトレセンとか 各年代強化合宿 とか 代表候補合宿 とかに参加したメンバーの中から ある大会 における代表メンバーが選ばれる、と。う~ん、似ていますね [わーい(嬉しい顔)] ジュケンの場合は 「合宿や特訓などに参加する時点では"選ばれて" いない」 という点が大きく異なりますが… (^o^;;
2) は例えば 各種格闘技とか、陸上、水泳、体操など、それから卓球のような個人球技系とか… こちらは 各クラブ/学校 などで修練を積んで、ある一回のまたはいくつかの競技会の結果によって選考される、と。候補者が集まって合宿等を行うことはあまりなさそうですが(一部競技ではあるようですが)、各クラブなどを 塾の各校舎(または各塾) と考えるとこれも似ているといえるのではないでしょうか。(こちらに相当する競技のうち多くは個人戦だけではなくて "団体戦" もあったりしますね)

というところで、うちの現都立中生に関していうと、上記の 1) の感覚で "団体戦" と感じていたんだなぁ、と思います。ですから、スポーツ競技でいうところの "団体戦" とは異なるんですね。 (特別な選考無しで) 参加した合宿や日特で受けた刺激によってモチベーションを保つことができ、最後まで "志" を維持して頑張れたのだと思います。そして 最終選考 に残った[exclamation] というわけで。 一緒に頑張った "仲間" でも明暗が分かれてしまいましたが、1998年の カズさん や 2002年の シュンスケ のように 十分な実力を持っていても 落選 してしまうこともあるのがジュケンの怖さなのだと思います。

その一方で。。。 二人目についていうと、周囲の雰囲気はあまり関係ないのかなぁ、と感じています。もちろん 「アイツには負けたくない」 というライバル感情のようなものは持っているのですが、周囲というか "場" の雰囲気にはあまり左右されず、みんなが頑張っていることについては 「へぇ~、それで?」 って感じで、一方で例えばあるテストの結果には親どもが 「そこまで気にしなくても(偏差値的には)。。。」 と思うくらいこだわったりして、自分の中での基準が確立しているというのか。。。 (^_^ゞ

ちなみに上の子は小学生時代、上記の 1) に相当する ある チーム・スポーツ をやっていました。それに対して下の子は上記 2) に相当する競技のクラブに所属しています。 そんなことも関係しているのかもしれません。(そのようなスポーツをやっている(いた)結果なのか、そもそもそのような "性質" だからそのスポーツをやっているのか、という 卵と鶏 的なところはまったくわかりません。[ふらふら]



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タグ:受検 都立中
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はやくも受験体制。。。 [受検生と中高一貫校生]

中学三年生になってひと月半が過ぎて、三年生最初の定期テストが近づいてきました。

よく 中高一貫校生の 中二~中三の中弛み というのが話題になっていたりしますが、うちの都立中高一貫校生の場合、今学期に関しては"気合い"が入っているようです(^o^) 一年生の時に比べて二年生になったら定期テスト前の自宅学習時間が増えていましたが(でも都立中生の標準には足りていないようでしたが[ふらふら])、今回は さらに 机に向かっている時間が増えました。

以前にも書いた通り、二年生の3学期から 先生方のお話(生徒向け、保護者向けどちらも) が 大学受験 に向けたものになってきていまして、さらに 三年生になってすぐに 志望大学リスト を提出させられたそうなのです。 残念ながら 具体的なリスト内容は親どもには教えてくれませんでしたが、自宅から通える範囲の 国公立大学 を書いたようでした [わーい(嬉しい顔)]

先生たち、本気です。 一部では 特に成績上位の生徒に対する 難関国公立大学偏重の指導が問題になっていたりするようですが(当ブログ調べ…) うちの子はその対象にはなっていないですが (^o^ゞ このままでは "文転" を勧められかねないという事実に本人が気付いたようで、とくに数学を頑張る気になったようです。 ま、結果がついて来るかはわかりませんが。。。

なにはともあれ、もう親が何を言おうと 本人次第 であると思いますので、淡々と 声掛け はしつつも、そ~っと見守りたいと思います。



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ゴールデン・ウィーク [受検生と中高一貫校生]

さて、ゴールデン・ウイークに入って2日が過ぎました。 といっても、学生たちにとって 昨日今日は "ただの(普通の)" 週末ですよね([exclamation&question]) それでも今年は 3連休が二つ だった昨年と違って5連休がありますね。 受検生は4泊5日の合宿なんてものがあったりして[exclamation] 大変そうですが、都立中高一貫校生はどんな 連休 になるのでしょう。。。[exclamation&question] (たっぷりの "課題" が出ていたりはするんでしょうね (^_^[あせあせ(飛び散る汗)]

そういえば 2015年 も後半は5連休だったわけですが、うちの子はその直前の金曜日(2015/5/1) には大きなため息をついていた のでした。(が、結局 連休終盤にはしっかり "息抜き" をしていました[わーい(嬉しい顔)]

今年度 都立中に入学された生徒さんたちも、実際に3週間と少し通ってみて、これからの生活がすこ~しだけイメージできるようになってきたところなのではないかと思います。 連休が終わって少しすると最初の定期テストがありますね。一般に 「初めが肝心」 といわれたりはしますが、この時期に肝心なのは"新しい生活に慣れる" ことと、"できる範囲で(無理しないで)できるだけのことをする" ことかな、と思います。2年前のこの記事(2015-06-27) の(追記)に書いたことや、一年前のこの記事(2016-04-24) に書いたこと (とくに 「小学生時代とのあまりの違いに面食らった状態になる」 こと) は多くの "新入生" に起こりうること、というか、本当に普通のことだと思います。

ですから、この連休も アセって力を入れすぎることなく、適度な "息抜き" をするのがよいのではないかなぁ、と思います。(3年生になったうちの子は 気を抜きすぎないように 注意 しなければなりませんが…[exclamation×2]

皆さんが 有意義 な GW を過ごされますように!



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新学期! (でも、塾のこと(番外編-3)) [受検生と中高一貫校生]

始まりましたね!  といっても先週は 始業式 と 入学式 で本格的に授業が始まるのは今週からでしょうか。。。 恒例の課題テストの結果はどうなるかな~ !?  新入生も、(たぶん)いきなりの実力テストがありますね。(あ、もう終わりました?)

というのはともかく、今年度はいよいよ主要教科の学習内容が本格的に高校レベルの内容に入るということで、本人もなんとなく二年生に進級した昨年とは少し違う緊張感をもっているようです [わーい(嬉しい顔)]

ところで、もう一週間以上経ってしまいましたが、4/2 にまたまた某塾の特大折り込みチラシが発行されていまして、そこにはまた新たな 情報 が掲載されていました。今回は (しつこいようですが) それらについて思ったことを書いてみたいと思います。

まず、前回の記事では 「"今年は御三家が順当に合格者を出したんですね"」と書きましたが、"国立難関4大学" の "合格率" について、最新のリストでは大泉高校が両国高校を抜いて武蔵高校と同率に並んでいました。(なぜ4大学なのか、なぜ高入生を無視して合格率を出すのか、等々の疑問はさておき) 都立中としては新しく、昨年初めて中入生が卒業した4校(大泉、富士、三鷹、南多摩)は総じて昨年度の合格実績は今一つ期待値に届いていなかったようですが、その中では南多摩と並んで昨年から大きく伸びました。(南多摩は国立医学部を合わせると大泉以上の実績を上げたようですね。) これを見て思ったことの一番目は、「単一年度の実績をあれこれいっても仕方がない」 ということですね。やはり 3年から5年の平均をみなければ各校の実力をどうこういうことはできないのだと思います。(その意味でも 小石川 が頭抜けている とはいってもよさそうです。都立難関高との比較は別として。)

次に、今回新しく「都立中合格確実者在籍率ランキング」 なるものが掲載されました。曰く「新小6(・新中3)生で学力判定テスト偏差値上位500位にランクインした生徒がどの程度在籍しているかの割合を示して」いるそうですが、いやいや、これを "合格確実者" なんていってはいけないでしょう。 この時期の実力なんて 最終的な合格との相関はそれほど高くないのではないかと思っています。ちなみに、別のランキングのところに「本科生本年度都立中受検者数2,495名」 と書かれていました。(これも新情報[exclamation]) 本年度と来年度の数字を比較するのもナンですが、ほぼ同数が来年度受検するとして 500位 というのはほぼ 1/5 = 20 % に相当するわけですが、(塾学年の)6年生になってから12月までの平均 でいうのならともかく、新6年生になったばかりの時点でのランキングにはあまり意味がないと思います。 あぁ、これと来年度の(各校舎の)実績を比較して 「この校舎は 1年間で 在籍者の力をこんなに伸ばしたんだな~」 (またはその逆) という比較には使えるかもしれませんね (^o^ゞ という意味では大変貴重な情報だと思います [わーい(嬉しい顔)]

ところで、「本科生本年度都立中受検者数2,495名」 について。一方で 「都立中全受検者合格率 (九段中等含む) 18.1%」 とも書かれており、これと都立中合格者数 (区立九段中等含む) 738名 とから "全受験者数" は 4077名(10時間以上の継続指導生を含む) であったことになります。 本科生とそれ以外の "合格率" が同等であったとして単純計算すると 本科生の都立中合格者数は 451名 ってことになりますね。え[exclamation&question](それはあんまりだ。。。) 実際のところ、本科生と "継続指導生" の合格割合はそれぞれどうなんでしょうかね。。。? どちらが 高率 なんでしょうか[exclamation&question] それもぜひ公開していただきたいところですね (^ ^[あせあせ(飛び散る汗)] 思い返せば この記事(「あらためて 塾のこと。」(2017-03-11)) にいただいたコメントへの返信で 「4,000人強の母数がすべて通塾生というわけではないと思いますが。」 と書きましたが、その時には"通塾生" (="本科生") の割合がここまで低いとは思っていませんでした。という意味でも 「本科生本年度都立中受検者数2,495名」 という情報が開示されたことには大きな意味があるように思います。 個人的には、第一報 の合格者数総計(6百数十名) は本科生のもので、その後の増加分が それ以外("継続指導生") の分+本科生の繰り上がり であって、上で書いた "単純計算" は当てはまらないということなのではないか(というか、そうであって欲しい) と思いますが、さて真相はいかに。。。[exclamation&question]

こればっかりは、"個別面談" などできいてみるしかないんでしょうかね。ここまで来たら 正しく有用な情報をキッチリ公開してしまった方がよいと 個人的には思いますけれども… (^ ^;;  

ともあれ、昨年までと比較して今年度はかなり "情報公開" が進んだと思います。 これからも、是非 有用な情報を公開していただけますことを (将来の 都立中受検候補者の保護者として) 願っています。 m(_ _)m



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