So-net無料ブログ作成

明日から9月! [ブログ]

といっても、うちの子供たちが通う小中学校では もうすでに授業再開から2週目に入っています。 なんだかとても違和感があります (^_^;; 自分が子供の頃は(というか、住んでいた地方では) 8月31日まで夏休みで9月1日が始業式だったと記憶しているんですけどね。

それはそうと、更新頻度の低い当ブログ、7月下旬から8月中旬までの期間はアクセス数やランキングのポイントも下がっていたのですが、夏が終わりに近付くにつれて以前のレベルに戻りつつあります。 それから、ここ数日は "5年生" をキーワードに含む検索で訪問された方が多くいらっしゃいました。う~ん、5年生のときのことは過去にあまり書いていませんので、期待されたような情報は提供できなかったのではないかと思います。せっかく訪れていただいたのに申し訳ありません m(_ _)m

といっても、うちの都立中高一貫校生が5年生だったのはもう3年も前のこと ([exclamation]) もうあまり覚えていることはないので これから有用な情報を提供できるようなこともなさそうです (^ ^ゞ  というか、そもそも5年生の頃は 都立中合格者シェアの高い某塾 に 最低限のコマ数 通ってはいましたが、以前にも書いた通りほぼ塾に丸投げ状態で、親どもの関与は 宿題の 「新聞記事要約」 にダメ出しをすることくらい。 「本人が楽しく通っているのならまぁいいか。。。」 という感じでしたね。 実際、塾の授業は楽しかったようだし、各種テストで仲間と競うことも刺激になっていたと思います。 この時期にゆる~くではありながらも その某塾に通っていたことは、なんというか "基礎力" をつけるという意味でうちの子にとっては有効だったのだと思います。中学生になった今でもそうなのですが、うちの子は周りの頑張りにつられやすいので特に… (^o^;

というのはともかく、何度か書いているとおりうちには現小学生もいて 将来 都立中受検するかもしれませんが、現都立中生とはまったく個性が異なるので上の子のときの対策はあまり参考にならないなぁ、と思っています。
なので、当ブログも含めて様々なブログなどに書かれている内容については 「うちの子に当てはまるのか?」 をよ~く考える必要があると思います。そのためには、検索でヒットした記事だけでなく、そのブログの記事をある程度たくさん読む必要があるのではないかなぁ、と思います。(って、単に 「読んでほしいなぁ」 っていう願望だったりもしますが (^^ゞ)

ところで当ブログ、"タグクラウド" を導入しているせいもあって 都立中/公立中高一貫校 関連のキーワード検索で上位にリストされることも多いようです。 訪問していただきながらご期待にそえなかった場合も多いかと、申し訳なく思っております。 が、これから都立中受検される方、今後 入学される方 (+入学されたばかりの方) に少しでも参考になれば、と思ってこれからも更新をしていきたいと思っております。 今後ともよろしくお願いいたします。 m(_ _)m



中学校受験 ブログランキングへ



nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

ジュケン塾か、ロボット教室か? [ブログ]

さて、都立中学2年生 2回目の定期テストの結果が判明しつつあるわけですが。。。
多くの教科・科目で わりと高得点 を記録したようですが、二つ前の記事で予測(?)したとおり、やっぱり数学の問題の科目でやらかしたようで、"夏休み特訓" 決定です。 そのことは、結果の全貌が判明してから改めて書こうと思います。

ところで本日、タイトルに書いたような検索で 当ブログを訪れた方がいらっしゃっいました。しかも 4年生 との指定付きで…

当ブログを始めたばかりの 「志望動機」 に関する記事の中で こんなことを書きました。

さて、(多分)3年生の時にそんなことを言った長男ですが、いざ中学ジュケン をする子の多くが塾に通い始めるといわれている4年生になるときにどうしたかというと、いわゆる塾ではなく 「ロボット教室」 に通い始めたのでした (笑)
(中略)
今となってはこの時 本人が "塾" を選択しなかったことはよかったと思います。べつに 「ロボット教室」 に通ったこと、そこで学んだこと が直接受検に役立った とは思いませんが、たぶん、4年生から "塾" に通っていたら本番まで本人の受検に対する意欲が続かなかったのではないか、という気がするのです。

その思いは今も変わりません。少なくとも 都立中高一貫校 の受検を考えた場合、4年生からの通塾は 必要条件ではないと思っています。うちには下の子もいて都立中を受検するかもしれませんが、4年生から塾に通わせることは考えませんでした。もちろん、学習習慣をつけるため、などの理由で通塾することを否定するものではありませんが、「必要か?」 と問われたら 否 と答えます。

本日 当該検索を経て当ブログを訪れた方がどんな学校を目指そうと考えていらっしゃるのかわかりませんし、中学受験における 「最難関」 を目指すのであれば、4年生からの 受験塾 は必須なのかもしれません。そのような場合については正直、わかりません。 ですが、「最難関」 を目指すわけではなくて 「本人に合うレベルの 中学校」 をジュケンさせようか、というような場合には、是非 4年生の間は 「ロボット教室」 に通わせてあげて欲しいな、と 個人的には思ってしまいます (^o^ゞ

うちの子の周りだけかもしれませんが、現在通っている中学校で仲良くなった友人たちは 何かしらの "マニア" な子ばかりなんですよね。 それは 楽器演奏だったり、ある科学(学術)分野だったり さまざまな趣味分野だったり、本当にいろいろなんですけどね。 "一芸に秀でる" というのとは少し違うと思いますが、みんな何かしら周囲から 「一目置かれる」 領域を持っているというか。。。 うちの子は 「ロボット教室」 自体は 5年生になったらやめてしまいましたが、その後も ロボット とそれに関連する学術領域 は 趣味 あるいは 探究 の対象であり続けていて(一人で勝手にいろいろ作ったり書いたり動かしたりもしていて)、そのおかげで 学校(の中の仲間内)での立ち位置が確立できているというか…

というわけで、「ロボット教室には一年生から3年も通ってもう十分だ!」 というのではなくて 4年生で 通い始めるのをどちらにしようか、、、ということなのであれば、ぜひ 受験塾 ではなくて ロボット教室 に 通わせてあげて欲しいなぁ、と、まことに勝手ながら思ってしまったのでした。 って、その検索で来られた方がこれを読まれることはないかもしれませんのでホントにただの独り言になっちゃうんですけれど。。。 (^_^;;



育児・小学校高学年 ブログランキングへ


nice!(16)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

夏期講習 の 電車広告。 [ブログ]

本日、帰りの通勤電車で 某塾の「夏期講習会、受付中」 の広告を見ました。 なんとなく 目つきが変わっているように見える 受験生の2枚( before / after )の写真のところに、「変わるよ。」 って書いてありました。
各塾 では 現在 夏期講習、合宿の 申し込み受け付け期間中なんですね。 (うちの子が通った某塾のサイトでは 合宿も ある ということ以外、合宿については詳細 がよくわかりませんでしたが… (^o^ゞ )

もう2年前になりますが、うちの子も 夏期講習 および 夏合宿 を経て 受験(検)生らしくなったような気がしたもんだったなぁ、と たいへん 懐かしく思いました。実際、夏合宿からは "一回り大きくなって" (見た目が)帰ってきたんだよなぁ、、、 ってね、その広告には 「変わるよ。」 の下に 1/5 くらいのサイズのフォントで (見えないところが) と書いてありましたけれども (笑) [過去記事へのリンク]

そうです。うちの子だって、合宿で 物理的に大きくなって(ひらたくいえば肥って)帰って来たという 冗談みたいなコトだけではなく、"受検のための勉強漬け" の夏休みを経て 「やればできる。」 という自信を得たり 「やるんだ!」 という意志を固めたり という点で 有意義な夏休みだったのだと思います。 とくにうちの子にとっては 「志を同じくする仲間 (でありライバル) と一緒に頑張ることができた」 と実感したという意味において、5泊6日、中4日は 一日12時間以上 勉強するしかない という、今思い返してみても 本人にとっても 親からしても "とてつもない" ことをやり遂げた ということが 一番大きかったのかな、と思います。
うちの子は 三度の食事(で "オカワリ" すること) を楽しみに頑張れた(おかげでホントに大きくなってしまった) ようですが、お子さんによっては 食事が口に合わない、とか、精神的にまいってしまって食べられない、とか、実際にはあったようでした。なので、誰にでも合宿参加がおススメというわけではありません m(_ _)m

さて、うちの中学2年生の場合、今回の 定期テスト のでき次第では 昨年に引き続き なんらかの形での "特訓" が必要になるかもしれません。 昨年のように "親塾" でいけるかどうか不安なので 夏休みだけの 個別指導 とか、家庭教師とか、ちょっと真剣に検討してみたいと思います。。。



育児・中学生 ブログランキングへ


nice!(17)  コメント(2) 
共通テーマ:育児

ブログに関するあれこれ。 [ブログ]

このブログをはじめてから半年と少しが過ぎました。年末だからというわけではありませんが、少し振り返ってみたいと思います。

本ブログを始めるとき、あまり深く考えることなくタイトルを 「これでいいのか、…」 としました。たぶん、「いや、これじゃぁいかんだろ!」 という気持ちがあったんでしょうね(笑) 実際、今現在も 「こんなはずじゃなかったよねぇ」 と思うことはたくさんあります。でも一方でこれまでに書いてきている通り 「今通っている学校に入学できて本当によかった[exclamation]」 と思うことも (もっと) た~くさんあります。

それはともかく、当初から書きたいことはあったのですが、それを書いたとして誰かの役に立つのだろうか? と思いながら書きはじめました。実際にどうであったかは全くわかりませんが、少なくとも多くの方に読んでいただいてはいるようです。ありがとうございます。 m(_ _)m

検索から訪れていただいた方々の検索ワードを見ると、都立中受検に関する情報を求められている方と、都立中高一貫校生の実態を知りたいという方と、の割合はほぼ半々なのではないかと思われます。実際、自分たちも都立中受検を決めるまでの間には両方の情報を探していましたので、実態を書くことはきっとそれなりに需要があるのではないかと思っていました。ですが、個人特定を避けるために学校名も、科目名も、部活の具体名も (ついでに通っていた塾名も) 明記しいていないので、読まれた方々の中にはある種の "フラストレーション" を感じておられる方もいるかもしれないと、申し訳ない気持ちがあります。しかし、都立中は多くても学年 160名、男子に限ると 約80名 しかいないわけですので、学校がわかってしまうと個人特定のリスクが小さいとはいえません。その辺りの事情をご理解いただけますと幸いです。

塾名に関しては "関係者" にはバレてしまっていると思いますが、まぁこちらは母数が大きいのでそれ自体はかまいません [わーい(嬉しい顔)] ただ、塾名による検索にヒットすることを避けるため、今後も具体名は書きません。

ここ最近は、"都立中 受検/受験" + "直前 対策" とか "模試 D判定" とかのキーワード検索で訪問される方が多くなっています。必ずしも期待されているような情報を提供できていない(と思われる)ことを心苦しく思っています。ご期待にそえなかった皆様、申し訳ありません。 m(_ _)m

最後になりますが、当ブログ、コメントをいただくハードルがとても高くなっております。(承認制+コード入力が必要) ですが、単に "慎重すぎる" ブログ主の性格のなせるワザ でそのような設定になっているだけで、コメントを受け付ける気がないわけではありません。 というか、実際にはむしろ様々なコミュニケーションを望んでおります。当ブログの記事を読まれて 思うところのあった方は、是非コメントをいただけますと幸いに存じます。どうぞ、よろしくお願いいたします。m(. .)m



教育・学校 ブログランキングへ


nice!(3)  コメント(6) 
共通テーマ:育児

ある人気記事。 [ブログ]

本ブログをはじめて1か月の頃に書いた記事の中で一つ、根強い人気のものがあります。

それは 「通学カバンの中身」 という話題なのですが… (^_^;;

その記事の中で書いた カバン(リュック) の重さは "12 キロ超" だったのですが、先日帰宅直後に計ってみたところ、なんと 13.6 Kg でした。 [わーい(嬉しい顔)]

うちの子の通学経路には 合計二十数分 の徒歩区間があります。この重いリュックを背負って(日によっては手提げも持って) 往復では 50分 くらい歩いているんですね。 (たぶん、朝は走ることもあるのでしょう(笑)) おかげで いい体力作りになっているようです \(^o^)/   先日、一緒に最寄り駅まで歩く機会があったのですが、小学生時代と比べてものすごく速くなっていました[exclamation×2]

え~と、13.6 Kg の内訳は、本業のために必須のものだけではなくて、部活用の(使うのか、本当に? な)ものなども入っているし、以前の記事に書いた通りたぶんその日必要でない教材も入っていると思われるので、これが都立中一年生の標準ではないと思いますが、本当に毎日ご苦労さん[exclamation]という感じです。そして、そろそろもっと頑丈なカバンを用意しておかないと、いつ壊れてもおかしくない感じでもあります。(頑丈なものはカバン自体が重いのでもっと重量がふえてしまいますが (^^;;)

というわけで、本人も言っているのですが入学直後の "通学だけで大変" という時期を乗り越えて相応の体力もつき、以前よりも重くなったそのカバンを背負った通学もそれほど負担にはならなくなったようです。

たしかに入学時と比べると体も大きくなりましたし、日々着実に成長しているのだなぁと実感している次第です。
#荷物を減らす工夫も覚えて欲しいと思いますけれども。。。[ふらふら]



育児・中学生 ブログランキングへ



nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:育児