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この時期の模試の結果 [受検までのこと]

9月の 某うちの子が通っていた塾 による公立中高一貫校 適性検査の 模試 の結果が出たころから、都立中(または公立中高一貫校)+模試 というキーワードによる検索によって当ブログを訪問される件数が増えました。

うちの子の受検学年9月~1月の 模試 の結果について過去の記事に書いているので検索結果リストに出てくるのでしょうね。。。[過去記事へのリンク: 「受検前 半年の成績推移」「直前対策に向けた模試結果の分析」] これらの記事が そのような検索の結果当ブログを訪れた方 の参考になるのかどうかわかりませんが、ひとつだけ言えることがあります。 それは、この時期の(1回の) 模試 の結果と 本番の合否にはおそらく相関はないだろう、ということです (^ ^ゞ

これからの4か月には月一回以上の 模試 があるわけですが、うちの子のように10月以降 成績(判定) が下降してしまう場合もあるだろうし、逆にこれから上昇する場合もあるだろうし、変わらない場合もあるだろうし。。。

ようするに、これまでの 模試 (や実力判定テスト) の結果と合わせて 直近の模試の結果を見て、それからどのような対応をするのか、によって本番の合否が分かれるのだと思います。 うちの場合は、9月、10月の良好な結果を受けてとくに対策を取らずにいたら 12月の志望校別模試で最悪の判定となったものの、その後の 特訓 によって本番直前の模試でなんとか持ち直した、という経緯でしたが、保護者同士がそんな話をできる程度に仲良くなった同級生の中には 「9月の模試では "あきらめた方がよいのか?" という成績だったがその後 上昇した」 というケースも当然のようにありました。

よく 「模試の結果に一喜一憂してはいけない」 ということがいわれていると思いますが、それはその通りなんだと思います。つまり、一回の模試の結果だけを見ても何もわからないんですよね。ただ、上昇傾向にあるのか下降しているのか、あるいは波があるのだとしたらその "平均" はどうなのか、とか、一回の結果ではなくて総合的に判断する必要があるのだと思います。

という一般論はともかく、近い将来都立中を受検するかもしれない子供がいる親として気になったので、うちの現都立中2年生が受けた 模試 の 成績上位者 をあらためて検証してみた結果わかったことがあります。それは、、、「志望校別模試の 適性検査 III の 成績優秀者リストのうち 半数以上 が入学している」 ということです。 一方で適性検査 I や II では、そこまでの傾向はみられませんでした。

う~む、やっぱりそうなんだ。 以前の記事に書いた成績をご覧いただけばわかるとおり、うちの子はそのリストには載っていないのですが (判定が C だった回の 適性 II には載りましたが…) 実際に このリスト と入学者名簿 を比較したら かるい ショックを受けましたね。。。[ふらふら]

というような傾向が 今年度 (2017年受検) にもあてはまるのかどうかわかりませんが、2015年 入学者に関してはそうだったということでご理解いただければと思います。 はぁ、今年はどうだったのだろうか? そして、下の子が受検するときはどうなんだろなぁ? と 気になりますね。。。 (って、まだ受検するかどうかも未定ですが。)



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出てきました。 [中学校生活]

夏休み明けの課題テスト、「数学」 [exclamation×2] おまけに 追試 の分も [わーい(嬉しい顔)] (いや、笑っている場合ではない。)

はぁ、つまるところそれが理由でなかなか出してこなかったんですね、他の教科の分も含めて… (^o^;;
こちらとしては 結果 についてあーだこーだと言うつもりは もうナイ のですが、本人としてはあれこれ言われるのが嫌だったのではないかと思います (^ ^ゞ

「体系数学」 をご存知の方にはどちらの科目が苦手なのかわかってしまうかもしれませんが、今回の範囲には一番つまずく者が多い と一般的にいわれている内容が含まれているのです。 が、そこは 追試 とそれに伴う追加課題を経て、ど~にかこ~にか (低レベルながら) 克服できたようです。 一つ前の記事には それでもまだ標準の自宅学習時間以下なのであえて書きませんでしたが、次の定期テストまでまだ間があるのにやけに机に向かっている時間が長いな~ さすがに自覚ができてきたのかなぁ~ なんて 呑気に思っていましたが、そういう理由があったんですね…

が、しかし、それよりも問題だと思われるのは… 以前書いた通り、長期休暇の課題およびその確認テスト ... のみならず 通常の定期テストにおいても、試験範囲は "これまでの学習範囲すべて" であり、毎回必ず(追試も含めて[exclamation]) 入学後すぐに学習した範囲の問題も出るのです。 それはもう、この段階になると数は少なくなる代わりに 最高応用レベルの問題です。 で、今回も そこで点が取れていない。。。[もうやだ~(悲しい顔)] いや、そこで点を取れればいいのか、というとそうではありませんが、ここは大学入試でも普通に出題されますからね、応用レベルの度合いはともかくとして。やはりどこかでじっくりと復習に取り組むしかないようです。 ということだけ、今回は伝えました。

という具合に、学校の "面倒見がよい" (落ちこぼれを出さないためにしっかり対応してくれる) ことは大変ありがたいなぁと感謝しつつ、さて今後どーしていこうかなぁ~ と、悩みも深まる夜でした。



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(追記)


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いろいろありますが。。。 [中学校生活]

今学期が始まって一か月、9月も もう 2/3 以上が過ぎました。

その間、いろいろとスケジュールがイレギュラーで。。。 って、まだ昨年と今年しか知らないので "レギュラー" がどんなもんか知らない、というかもしかしたら毎年異なるのかもしれないんですけれども… (^o^ゞ 

夏休み明けの課題テストはいつものように 初日に一斉に、ではなくて科目ごとにバラバラに行われたようで、その後は 怒涛の行事週間 があったこともあり、結果が返ってきているんだかいないんだか、さっぱりわからない状態です[ふらふら] 結果(とくに 数学!) を書くことはできるのだろうか[exclamation&question] (結果のよしあしに関わらず書きたいと思っていますが、データが得られるかどうかがアヤシイ状況で [もうやだ~(悲しい顔)]

各種 行事に関しては、とくに文化祭は 初めての経験 だった昨年と比較すると学年展示も部活もよりいっそう準備に力が入っていたようです。 部活の方は昨年にも増して 大盛況 で、その分、他の出し物や展示を見に行く時間が昨年よりも少ししかとれなかったそうですが、とても充実した時間を過ごしているようでした。中でも 部活の後輩になにやら指示を出す様子は 小学校6年生のときの下級生に対する様子ともまた違っていて、なんだか新鮮でした (^_^)

で、今現在はというと、まだ次の定期テストまでは少し間があるので、休日はのんびりと過ごしています。いわゆる "通常モード" というんでしょうかね。。。 本当はそんな余裕のあるときに 数学 の 自主的補習 を進めて欲しいんですけどね (^ ^;;

と、なんともまぁ中身のない記事になってしまいましたが、また 新たな情報 (課題テストの結果など) を入手できたら更新したいと思います (^^ゞ


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