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定期テストに向けた学習内容 [中学校生活]

え~と、今月もまた更新間隔が空いてしまったわけですが、その間もコンスタントに(予測外の)アクセスをいただいております (^_^[あせあせ(飛び散る汗)] そればかりか、なんだか "ブログ・ランキング" のポイントも従来よりも高い状態が続いております (・_・;) (それはまぁ単に他のブログも見てみよう、というだけのことなのかもしれませんけれど… こちらで期待されたような情報を提供できていないので…[ふらふら]

で、例によって検索で訪れた方の "検索ワード" を見てみると、どうも 都立中高一貫校生 の 定期テスト に向けた学習 についての情報を求めてこられた方が多いのかなぁ、と。。。(一方で引き続き 「通学カバン パンパン」 とか 「通学 リュック 整理」 とかの検索で来られる方も多いようです [わーい(嬉しい顔)] ってこちらも有用な情報は提供できていないと思いますけれど…)

ところで、そういえば「定期テストに向けて普段よりも長い時間 机に向かっている」 というようなことは何度か書いていますが、その学習内容については書いたことがありませんでした。 (定期テストの結果を受けた一年生夏休みの "キャッチアップ" の内容は書きましたが…)

というわけで、今回は 定期テスト に向けた 学習の内容について書いてみたいと思います。 と、いっても、すべての教科について把握しているわけではないので主な教科・科目についてだけですが。。。

まずは"懸案の教科である" 数学。 これはもう、ひたすら 指定された事前課題をやるのみ。事前課題は副教材である 問題集 の 「p.xx ~ p.yy を2回通り 専用のノートにやってテスト当日に提出すること」 です。前回書いた通り、これが半端ない量で。しかも2回通り。 そして 半(?) 落ちこぼれの うちの子の場合は ただやればいいというワケではないという状況に反して、どうしても "手を抜く" ことを考えるようになります。 そして、毎回 "手の抜き方" の失敗をして、得点が平均前後を行ったり来たりになるというわけで。("手の抜き方" にはいろいろありますが具体的に書くことは控えます (^o^;;)

英語。これまでのところ定期テストに向けた 「課題プリント」 が配布されて、まずはそれをやる。+ その他の教材の テスト範囲として指定された "ワーク" 部分をやる。といったところかな。

国語。これも "副教材" の指定された範囲をやる。+課題文を読んでおく。また、ときには大量の暗記を伴う。

社会(地理&歴史)。教科書、資料(副教材)の対象範囲およびプリントを見直す。+ 実は "授業のノート" に整理したポイントの復習が重要。

理科。教科書、資料(副教材)の対象範囲、プリント、ノートの見直し。(やはりこれも "授業のノート" が重要)

これらの5教科以外は省略しますが、全般に 教科書や副教材以外に プリント が多用されていることと、理・社については "授業のノート" の取り方は随時提出を経て先生方の指導がなされていることから、中学2年生の現時点までに関しては、定期テスト対策としてすべきことはとても明確に指導されていて、その通りに取り組めばある程度の好成績をおさめることができる、と思います。(うちの子は プリント類を "探す" という、余計な時間をとられていたりはしますが [ふらふら]
あとは、授業への関心(興味)と集中力が勝負 なんだと思いますね、うちの子の テスト前の様子 と 結果 を見ていると。

ただ、数学に関しては (何度も書きますが) ちょっと 事前課題(提出義務あり)が多すぎるなぁ、と思っています。 いえ、本当は 日々 問題集 を "回して" いればそれほどでもないのかもな、と思ったりもしますが、なかなかそれができないんですよね… そして、テスト前に "丁寧に" 対策したいところが 時間の余裕がなくて できないのがなんだかなぁ、と。。。[たらーっ(汗)]

と、いうわけで、なんだかんだいっても 自分が中学生だったときと比べると、すごく手厚い指導を受けているなぁと感じています。本当に恵まれた環境だよなぁ、と思っています。。。



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次の定期テストに向けて。 [中学校生活]

早くも次の定期テストまで約2週間となりました。

そんなわけで、この週末は "通常モード" 期間と比べると、机に向かっている時間が長かったようです。とはいっても、まだ "暖機運転中" というかなんというか "試験前モード" には入っていないようで、休憩 / 息抜き とのインターバル がかなり短かったですけども… (^_^;;

実は前回の定期テスト後には複数の行事があって、完全な "通常モード" ではなかったんですよね。 (って、まぁそんなことを言い出すと "通常とは?" というのを 「探究」 しなければならなくなってしまいますが (笑)) なので、日々の復習がいつもよりも(うちの子比で)不十分だったようで、いつにも増して 危機感 を持っているようであります。 この週末に主に取り組んでいたのは、数学 と 英語 でした。 数学は 「テスト前の課題(要提出)」 の量を考えての備えであるのに対して、英語 は 好きだから / 面白いから 自主的に取り組んでいる、という。。。

少し前に書いた 「興味 と 学習優先度」 という記事では、主要5教科の 授業の面白さを含めた 興味 と 学習時間 の割合の対比を以下のように書きました。
興味の順: 1) 理科 2) 英語 3) 社会 4) 数学 5) 国語
学習時間: 1) 数学 2) 国語 3) 英語 4) 理科 5) 社会

ついでに前回の定期テストの成績(学年内の順位順)は以下のようになります。
学年内位置: 1) 理科 2) 英語 3) 社会 4) 国語 5) 数学

う~ん [もうやだ~(悲しい顔)] テストの成績で見ると "興味の順" とはほぼ合っていますが、学習時間の順とはまったく相関がないですね。っていうか、一番時間をかけている 数学が 成績では ご覧のとおり 最下位 なわけですよ。。。[たらーっ(汗)] そして今回も、ある種の "危機感" を持って数学には取り組もうとしています。 はい、それは大切なことです。とくに本人が "危機感" を持つということは。

しかしながら。 昨年の夏休みが終わるころに書いたのですが、この課題の量がはたして適切なのか? という疑問があったりするのです。 いえね、この課題を "難なくこなす" 生徒さんたちもいるのだとは思います。(たぶん、上位 2割から多くても3割くらい!?) ですが、そうではない多くの生徒たちにとっては "拷問" に近いのではないかと思います。正直に 真面目に 取り組むと、かなりの時間を要します。それはもう、他の教科のテスト対策ができなくなるくらい。 なので、ある程度の "手抜き" をすることになります(断言! (^o^;)  う~ん。その手抜きの仕方を間違えると、テストの点も グ~ンと下がるんだな。。。[ふらふら] だったら最初から 「目標得点 (or 順位)」 ごとに調節した 課題設定 にしてくれればなぁ、と思ってしまうのですが、そういうわけにはいかないんですかね[exclamation&question] (ちなみに 試験後の課題 は、各問題分野の正答率に応じて 各人毎に与えられます) 少なくとも昨年(一年生時) の夏休み前の定期テストでは うちの子は "戦意喪失" してましたから。。。

まぁね、中学受験/受検に限らず (一部 私立文系学部を除く) "受験" においては"数学(算数)" が 鍵 であることは事実であるとは思うので頑張るしかないのではありますが、それにしても "やりすぎ" の感は否めないところです。今後、学年が進むにつれて多少は変わってくるのでしょうかね。。。?



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定期テストの結果。(2年生一回目) [中学校生活]

書くのが遅れましたが、2年生一回目の定期テストの成績表が出ました。(たぶん、数日前に。。。 (^^;;)

前の記事に 「"あいかわらず" の結果となりそうです」 と書きましたが、まぁその通りでしたかね…?
国数英理社5教科の合計では 上位 1/5 くらい (推定) だったようです。ん? ってことは一年生時のベストよりも良かったってことじゃないか [exclamation] イエィ v (^o^) 

でもね、やっぱり 懸案の教科である 数学 が "あいかわらず" の成績なんでした。苦手でない方が平均+10点、苦手な方が平均-5点…[ふらふら] 苦手な方の科目は 平均点が低いことと 得点分布も詰まっていることから総合得点への影響は少なかったんですね。

まぁ、苦手科目のことは本人が一番わかっているようなので(提出する "反省票" のようなものに書いていました。まぁ、毎度のことですけれど…) 本人の努力に任せたいところですが、一点だけ、昨年の夏休みまでに苦労して "キャッチアップできた" つもりだった部分の基礎訓練をもう少しやり直した方がよいんじゃないか、というアドバイスだけは(煩がられないように注意しながら)継続していきたいと思います。

それにしても、ある科目を除いて、得点分布がスゴ~く "ギュッ" っと詰まっているんですよね。(相変わらず) どの教科・科目も平均点を含む得点帯またはそのすぐ上 or 下の得点帯に 1/3 ~ 1/2 の生徒が固まっているという。。。[がく~(落胆した顔)]

都立中の入学選抜に課される 適性検査 について 「学力を計るのには難がある !?」 的な指摘が(とくに初期の頃には)あったようですが、ことうちの子が通う学校に関していうと、少なくとも 2015年度入学生については"ある一定の範囲" の生徒が選抜されたんだなぁ、、、と考えざるを得ませんね、今回のこの結果を見ると。(一年生の時の方が "回" によってはもう少しバラけていたように思います)

ともあれ、2年生は始まったばかり。今年度の終わりにも 「まぁ 上出来でしょう」 と振り返ることができるように引き続き頑張ってもらいたいと思います[exclamation×2]



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