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ブログに関するあれこれ。 [ブログ]

このブログをはじめてから半年と少しが過ぎました。年末だからというわけではありませんが、少し振り返ってみたいと思います。

本ブログを始めるとき、あまり深く考えることなくタイトルを 「これでいいのか、…」 としました。たぶん、「いや、これじゃぁいかんだろ!」 という気持ちがあったんでしょうね(笑) 実際、今現在も 「こんなはずじゃなかったよねぇ」 と思うことはたくさんあります。でも一方でこれまでに書いてきている通り 「今通っている学校に入学できて本当によかった[exclamation]」 と思うことも (もっと) た~くさんあります。

それはともかく、当初から書きたいことはあったのですが、それを書いたとして誰かの役に立つのだろうか? と思いながら書きはじめました。実際にどうであったかは全くわかりませんが、少なくとも多くの方に読んでいただいてはいるようです。ありがとうございます。 m(_ _)m

検索から訪れていただいた方々の検索ワードを見ると、都立中受検に関する情報を求められている方と、都立中高一貫校生の実態を知りたいという方と、の割合はほぼ半々なのではないかと思われます。実際、自分たちも都立中受検を決めるまでの間には両方の情報を探していましたので、実態を書くことはきっとそれなりに需要があるのではないかと思っていました。ですが、個人特定を避けるために学校名も、科目名も、部活の具体名も (ついでに通っていた塾名も) 明記しいていないので、読まれた方々の中にはある種の "フラストレーション" を感じておられる方もいるかもしれないと、申し訳ない気持ちがあります。しかし、都立中は多くても学年 160名、男子に限ると 約80名 しかいないわけですので、学校がわかってしまうと個人特定のリスクが小さいとはいえません。その辺りの事情をご理解いただけますと幸いです。

塾名に関しては "関係者" にはバレてしまっていると思いますが、まぁこちらは母数が大きいのでそれ自体はかまいません [わーい(嬉しい顔)] ただ、塾名による検索にヒットすることを避けるため、今後も具体名は書きません。

ここ最近は、"都立中 受検/受験" + "直前 対策" とか "模試 D判定" とかのキーワード検索で訪問される方が多くなっています。必ずしも期待されているような情報を提供できていない(と思われる)ことを心苦しく思っています。ご期待にそえなかった皆様、申し訳ありません。 m(_ _)m

最後になりますが、当ブログ、コメントをいただくハードルがとても高くなっております。(承認制+コード入力が必要) ですが、単に "慎重すぎる" ブログ主の性格のなせるワザ でそのような設定になっているだけで、コメントを受け付ける気がないわけではありません。 というか、実際にはむしろ様々なコミュニケーションを望んでおります。当ブログの記事を読まれて 思うところのあった方は、是非コメントをいただけますと幸いに存じます。どうぞ、よろしくお願いいたします。m(. .)m



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冬休みの過ごし方 [受検生と中高一貫校生]

都立中一年生、冬休みに入っていますが、まずは休み中の課題に取り組んでいます。
夏休みと比べると、期間が 1/3 しかないのに課題の量は 2/3 以上ある感じです。とくに「苦手科目一歩手前」の数学の一科目の課題の量はかなりのものです。希望としては追加の自主学習にも取り組みたいところなのですが、どうなることやら。。。[あせあせ(飛び散る汗)]

とはいえ、それでも TV をみたりゲームをしたり、趣味に没頭してみたり体力作りに励んでみたり、と、受検生だった昨年の冬休みと比べるとだいぶ余裕をもって過ごしています。過去記事に書いた通り、一年前の年末・年始は塾での冬期講習、正月特訓に加えて、悲壮な顔つきで 一息つく間もなく 「過去問その他解き直し」に取り組んでいましたからね、ときには怒鳴り合いながら (^_^;;;

本人に 「去年の今ごろはどんな心境だった?」 と尋ねてみたところ、「ん~? あんま覚えてない。」 なんていってました。それが本心なのかどうかはわかりませんが、子供というのはそういうものなのかも知れません。今が充分に楽しければ過去のことなどどうでもよいというか… 親どもは「一年前は心理的にキツかったよねぇ[ふらふら]」 などと話していますけれども。。。 今ごろは「最悪」の模試の結果をうけて、ひたすら先は見えないけれども自分たちが信じた道を進んでいる感じでしたからね。 (なんていいながら、そんな状況を楽しんでもいたような気もしますが。。。(^o^[あせあせ(飛び散る汗)]

ともかく、今現在、(わりと) 平穏な年末を迎えられていることに感謝[exclamation]するばかりです。
本年度、受検をされる方々も来年の今ごろには同じように振り返っていらっしゃいますように、と誠に勝手ながらお祈り申し上げます。 m(_ _)m



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定期テストIV の結果 [中学校生活]

書きそびれていましたが、(^_^;;

都立中一年生4回目の定期テストの結果は、主要5教科、全9教科総合ともにギリギリ上位 1/3 に入っていました。定期テストIII (5教科)、定期テストII (9教科) ともに、ほぼ真ん中の順位であったことを考えると、少し向上したといえます。

定期テストIII の前に、それ以前と比較すると早い時期からテスト準備にかかっていたと書きましたが、今回も "いちおう" それは継続していましたので、その成果が出ているということなのでしょう。

教科別に見てみると、前回平均以下だった国語と社会について、国語は下位1/3 から上位 1/3 へ、社会は下位2/5 からほぼ真ん中へ、と向上が見られました。とくに、国語の 漢字学習 を怠けていたことについてかなり厳しい指導を受けたようで、それ以外を含めた 復習 をきちんとやるようになったことが結果につながったようです。

英語は今回かなりの高得点。どうやら学校での空き時間や通学時間に単・熟語を要領よく学習するワザを身に付けたようです [わーい(嬉しい顔)] あとはやっぱりここでも "アルファベットをそこそこきれいに書く" ことができるようになったのも "失点" を減らすことにつながっているかな。(そこそこきれい=他の字と紛らわしくない&字間と単語間のスペースが紛らわしくない、というレベルですけど (^o^[あせあせ(飛び散る汗)]

理科は2科目あり、一方は前回同様上位 1/5 でしたがもう一方は真ん中より少し上。まぁこちらの科目は暗記要素が大きいので仕方がないかな。本人の興味および優先度が高くないようなので (^_^;

さて、問題は数学です[もうやだ~(悲しい顔)]
数学も2科目に分かれているのですが、これまで苦しんできた科目が再び平均以下になってしまいました。定期テストII の時の "平均の半分以下" ほどひどくはありませんでしたが。今回も この記事で書いたのと同様に、事前課題の量が膨大であり、かつ 「え? こんなの中学でやったっけ[exclamation&question]」 と思ってしまうくらいハイレベル。うちの子は今回も半分 戦意喪失 状態に陥っていたようです。それでも以前のようにひどい結果にならなかったのは、そんな状態 でありながらも "習慣" として(できる範囲で)課題を進められたからであり、その点については褒めることができました。もちろん 「"期待値" はもっと高いぞ!」 ということも伝えましたが。

というわけで、1年生としての定期テストは来年の一回を残すのみとなりました。少なくとも今回の結果と同等のレベルで1年生を終えられるように、これからも "ウルサがられないように気を付けながら" サポートしていきたいと思います。



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"きれいな字" の補足。 と、壊れました... [受検までのこと]

間が空いてしまって今さらなんですが、前回の記事 で書いた "きれいな字" について、誤解のないように補足しておきたいと思います。

他の方のブログなどを含めて、公立中高一貫校受検に関する情報の中に、「字がきれいな方が有利」 というものがあります。私自身も 「それはその通りかもね」 と思わないわけではありませんが、一方で 「字がきれいでないとダメ」 とは思っていません。もっというと、実は 「字がきれい」 であることの アドバンテージ はそれほど大きくはないと思っています。実際に自分が (小学生対象の試験・検査ではありませんが) "採点側" の立場だったときの経験を踏まえた上で。。。 もちろん、誤字・脱字があるのはNGですが。

前回、直前の対策としてあげたポイントは、「字を丁寧に書くことと、誤字をしないこと」 であって、「きれいに書くこと」 ではありません。 一方で、「もともとうちの子は "気合が入っ" ていればそこそこきれいな文字を書くのですが、"気が抜ける" とたちまち見るも無残な文字に変貌してしまうのでした」 とも書いたので、もしかすると 「字がきれいじゃないとダメなんだ…」 と誤解されてしまう方がいるといけないなと思いました。m(_ _)m

うちの子の場合の "わりときれいな字" というのは、以下のようなレベルであっていわゆる 習字 によって身に付けるような 「きれいな字」 ではありません (^_^;;
(1) 線が へん にまがっていない
(2) 文字どうしが重ならない
(3) 文字の大きさがだいたいそろっている
(4) 各文字の重心を結ぶとほぼ直線になる
で、このような文字を書くのには "気合を入れる" というか、(物理的にではなく)姿勢を正す、というか、とにかく "気が抜けて" いてはダメなのです。 まさか、本番で "気が抜けている" ということはさすがに無いだろうと思ったりはしますが、現実問題として2回連続の志望校別模試ではダメだったわけで、本番では絶対にそんなことがないようにということで 自宅での学習時から "気を張って" 書く訓練を積ませたのです。 ま、本番の解答用紙を見ることはできないわけで、実際のところどんな文字を書いていたのかはわかりませんけれど。。。(^o^[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、実はその "文字を丁寧に" と意識することには、ことば (助詞や接続詞等) の選び方や句読点や段落への気配りも伴ってくるらしく、その意識ができたときとなかったとき とでは、文字の見た目の違いだけでなく "文" あるいは "文章" も 「ここまで変わるか」 というくらい違ってくるのでした。この点を強調しておくべきであったと思います。 まぁ、これは全てのお子さんに当てはまるわけではないかもしれませんが、そのようなお子さんも一定の割合でいらっしゃるのではないでしょうか。

以上が、前回の記事の補足です。


ところで、壊れちゃったんですよ、通学用のカバン(リュック)。 数週間前に "ある人気記事" という中で 「通学カバンがものスゴく重い」 ということで、"そろそろもっと頑丈なカバンを用意しておかないと、いつ壊れてもおかしくない感じでもあります" と書きました。(その記事もまた、意外な人気です(笑)) そう書きながら、「そうはいっても冬休み前まではなんとか大丈夫だろう」 と思っていたのですが[ふらふら]
年内の登校は臨時の代用カバンで我慢してもらうとして、次のカバンの大きさをどうしようか考え中です。 大きくしたらしただけ荷物を増やすだけなような気がするので、ちょっと小さめのものにしてやろうかな~、なんて [わーい(嬉しい顔)]



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都立中受検 直前対策 @ 自宅 [受検までのこと]

すみません、「書きます」 といいながらずいぶん "引っ張って" しまいましたが、「塾だけに頼っていてはダメだ!」 ということで、12月中旬からの冬休みを含む1か月間に行った自宅での対策についてです。

はじめにお断りしておきたいのですが、"特別" な対策 を期待されていた方、あるいはこの記事を最初に読まれた方には 「拍子抜け」 されてしまうかもしれません。なぜなら以下に書くことは 「何か特別なことをした」 ということではないからです。それはつまり、受検まで2か月を切ったこの時点までに 塾 において十分に指導されていたはずであるし、かつ本人も意識・実践できていて当然であることを "思い出させ" て徹底的に反復させただけだ、ということです。

前提として、
  • 6年生の夏休みが終わるまでに「読解力」を含む "基礎学力" は十分についていた(と思われる)
  • "作文" の練習も十分に積んでおり 都立中高一貫校の出題傾向にあったポイントを押さえて指定の文字数を書く力は(少なくとも一時的には)身に着いている

ということがありました。(以前の記事にある通り 9月、10月の "実力判定" では十分上位におり模試 でも A 判定を得ていました。)

で、前回の記事における分析で書いた通りに「このままではヤバい」という適性検査 I の対策として 直前模試 までの約一か月間に具体的に行ったことは、以下を徹底することです。(これらは通っていた塾が実施する模試の「講評」において指針として毎回ほぼ同様なことが示されていました。)
  1. まずは字を丁寧に書くことと、誤字をしないこと
  2. 問題の求めていることを的確に捉え、元の文章の表現をできるだけそのまま使って答えること(小問 (1), (2)
  3. 小問 (3) の作文では「意見」「理由」「体験(例示)」「まとめ」という4要素を意識して文章を展開・構成すること

実際に、平成27年度の都立中 適性検査 I における共通問題を例として見ると、その 「出題の基本方針」 によれば
  • 文章を読み、読み取った内容をまとめたり説明したりする力をみる
  • 与えられた課題について、読み取ったことを踏まえて自分の考えを400字以上440字以内でまとめ、文章で表現する力をみる

となっています。この、"読み取った内容をまとめたり説明したりする力をみる” のは小問(1), (2) であり、小問(3) (作文)においては "読み取ったことを踏まえる" という部分が 「意見」および「理由」を構成することに相当し、「体験(例示)」が "展開" となって「まとめ」で閉める、というのが "文章で表現する力" ということに相当すると考えられます。

というわけで、適性検査 I については、上記の 1 ~ 3 を 過去の模試、志望校別 「日特」の演習、そして過去問 について徹底的に行いました。 本人にとっては 1. に関する 「書き直し」 (これは "作文" だけでなく 適性検査 I 以外を含むすべての記述問題があてはまります) が最も苦痛だったと思います。「書き直す」ごとに時間制限も厳しく課しましたので。(もともとうちの子は "気合が入っ" ていればそこそこきれいな文字を書くのですが、"気が抜ける" とたちまち見るも無残な文字に変貌してしまうのでした…) その結果 「過去問のノルマ」 は誰よりも遅れただけでなくついに達成できず "悔し涙" を流すことになったのでした。
[注: ここで書いた "そこそこきれいな文字" については後日補足しています。こちらも合わせてお読みいただければと思います m(_ _)m ]

でもね、そのおかげで 1月に行われた最終の模試では申し分ない結果を得られたのだし、さらには(初めて書きますが) 本番の結果の "得点開示" によれば 適性検査 I の結果が一番よかった という予期せぬ結果を得られたのですよ (^_^;;

一方で上記の項目 2. および 3. に関しては、親どもからの "改善" に向けた指摘に対して 「あぁ、そういえば▼□先生が同じこといってた」 ということが多くありました。結局のところ、塾ではしっかり指導されていたのに "日々のスケジュール" に流されてそれが身になっていなかったということなのでしょう。その意味では以前書いた通り 塾の先生方 にはおそらく標準以上に個別対話の時間をいただいて 我々親どもが "しっかり学ばせていただいていた" ことの効果が大きかったのだと思います。

というわけで、今回書いたことがこれから受検される方々の参考になるかどうかはわかりませんが、残りの適性検査 II および III (模試結果によれば要対策は適性 III でした…) について追記することがあれば近日中に書きたいと思います。m(_ _)m


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