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直前対策に向けた模試結果の分析 [受検までのこと]

さて、2つ前の記事に書いた "志望校別模試" での2回連続の 不本意な結果(合否判定)を受けて、12月中頃からの一か月(1月中旬の直前の模試まで)の間に、"塾には任せておけないから" ということで行った 対策 について書こうとおもっていますが、その前に、以前の記事では "総合成績" についてのみ推移を書いたので、ここで 適性検査 I (長文読解+作文)、II および III (どちらも算数+理社+記述) のそれぞれについての偏差値の推移を記しておきます。(環境によっては見にくいかもしれません。ゴメンなさい m(_ _)m)

     11 月都立総合 11 月志望校別 12 月志望校別 1 月直前(都立全般)
適性 I :ーー 48 ---- 49 ---- 45 ---- 65
適性 II :-- 67 ---- 61 ---- 50 ---- 66
適性III :-- 53 ---- 53 ---- 52 ---- 66
( 総合 :-- 59 ---- 56 ---- 49 ---- 7x )   

こうして見ると、どうでしょう。。。 以前の記事で書いた 6年生の夏ごろの塾 からの指摘 と照らし合わせると、
(1) 適性 I (作文含む) よりは 適性 II および III で点を稼ぐべき・・・ というのは 全くあてはまらない ということはないですが、(2) 適性 III で 適性 I の分を挽回できるかも・・・ という感じではありませんね [ふらふら] 一応、これより前には適性 III で偏差値60を超えたことはあったのですが…

ともあれ、12月の "志望校別模試" が終わった時点で明らかなことは "適性検査 I" をなんとかしないと ヤバい! ということでした。 (7~9月の模試では偏差値60オーバーだったこともありましたが、この記事に書いた通りそれは "採点が甘かった" という事だったようです。。。 そして、実はそれは (とくに模試において) 記述の割合が多い III についても同様なのでした。[もうやだ~(悲しい顔)]

というわけで、12月中旬からの1か月間に具体的にどのような対策をしたか、を "次の更新で" と2つ前の記事のおわりに書きましたが、その内容はこの次の更新で書きたいと思います。m(_ _)m



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ある人気記事。 [ブログ]

本ブログをはじめて1か月の頃に書いた記事の中で一つ、根強い人気のものがあります。

それは 「通学カバンの中身」 という話題なのですが… (^_^;;

その記事の中で書いた カバン(リュック) の重さは "12 キロ超" だったのですが、先日帰宅直後に計ってみたところ、なんと 13.6 Kg でした。 [わーい(嬉しい顔)]

うちの子の通学経路には 合計二十数分 の徒歩区間があります。この重いリュックを背負って(日によっては手提げも持って) 往復では 50分 くらい歩いているんですね。 (たぶん、朝は走ることもあるのでしょう(笑)) おかげで いい体力作りになっているようです \(^o^)/   先日、一緒に最寄り駅まで歩く機会があったのですが、小学生時代と比べてものすごく速くなっていました[exclamation×2]

え~と、13.6 Kg の内訳は、本業のために必須のものだけではなくて、部活用の(使うのか、本当に? な)ものなども入っているし、以前の記事に書いた通りたぶんその日必要でない教材も入っていると思われるので、これが都立中一年生の標準ではないと思いますが、本当に毎日ご苦労さん[exclamation]という感じです。そして、そろそろもっと頑丈なカバンを用意しておかないと、いつ壊れてもおかしくない感じでもあります。(頑丈なものはカバン自体が重いのでもっと重量がふえてしまいますが (^^;;)

というわけで、本人も言っているのですが入学直後の "通学だけで大変" という時期を乗り越えて相応の体力もつき、以前よりも重くなったそのカバンを背負った通学もそれほど負担にはならなくなったようです。

たしかに入学時と比べると体も大きくなりましたし、日々着実に成長しているのだなぁと実感している次第です。
#荷物を減らす工夫も覚えて欲しいと思いますけれども。。。[ふらふら]



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受検前 半年の成績推移 [受検までのこと]

これまでに何度か触れた6年生2学期の実際の成績の推移についてです。書き方に悩んでいましたが、いつまで温めていても 書けること/書けないこと は変わらないので (^^;; 書いてしまいます。内容が中途半端と思われる方もいらっしゃると思いますがご容赦を… m(_ _)m

うちの子が通っていた塾では、毎月、それまでに蓄積した実力を判定するテストがありました。そして、9月以降は都立中の適性検査を模した判定テストがこれまた毎月ありました。(それ以前にも何回かありましたが、あまりあてにならないと思うのでスコープ外とします。) 以下、それらの成績推移を書いてみたいと思います。

まず、実力判定テスト9月から11月の総合成績(文系、理系、作文)の推移は以下の通りでした。(12月は記録が残っていません… テスト自体がなかったのか、記録を紛失したのか定かではありません[ふらふら]
 9月: 順位上位 10% 内
10月: 順位上位 15% 内
11月: 順位上位 20% 内

次に、適性検査を模した判定テストの成績(適正 I, II, III 総合) は以下の通りでした。
  1.  9月(中): 順位上位 10% 内、受検校判定: A
  2. 10月(中): 順位上位 10% 内、受検校判定: A
  3. 11月(初): 順位上位 20% 内、受検校判定: B
  4. 11月(末): 順位上位 30% 内、受検校判定: C (志望校別)
  5. 12月(中): 順位上位 55% 内、受検校判定: D (志望校別)
  6.  1月(中): 順位上位 数% 内、受検校判定: A

1 ~ 3 と 6 は都立中全般が対象で受検者数は千数百人規模(適正III まで受検者の数) です。4, 5 は志望校別で受検者数は受検校定員の2倍強でした。(時期の ( )内は月初、中旬、月末の意)

こうして並べてみると9月~12月はすごい 下降 ぶりですね。。。 昨年はそんなことを認識する余裕はなく、ただ目の前の現実に焦りを感じていただけでしたが… [がく~(落胆した顔)] とくに "志望校別" の成績が…[たらーっ(汗)] あとから振り返ってこの下降の理由を ひとこと でいうと "集中力の欠如" という事なのではないかと思います。これまでにも書いているとおり、6年生の2学期は 小学校の最終学年 として 学校行事 に全力投球していたこともあり、また塾の受講時間数も極限に達していましたので、日々やるべきことに追われてしまって"模試" もその中の一つ になってしまっていたんだよなぁ、と。。。[ふらふら]

ちなみに、合否判定の A~D の "総評" 欄のコメントは以下のような感じです。
A: 合格は十分可能です。
B: 合格の可能性はあります。
C: 合格にはまだ距離があります。
D: 合格の可能性はまだ高くありません。

って。。。12月に 「まだ高くありません。」 って言われてもねぇ。。。 (^_^;;

といいつつ、あとから振り返ってみるとこの11、12月の "志望校別模試" の結果はなんとも絶妙な「天の采配」というか、夏休みの夏期講習&合宿での "イケイケ" 状態から続く 9~10月の "過去の栄光" を経て、年末のこの "ショック" があったからこそ最後の追い込み時期に本人が危機感をもって臨むことになり、何よりも 親たちの "直しの指示" を聞き入れて対策に取り組むことができたのだと思います。逆にこの時期に A判定が出ていたら、その後の家族一丸となった取り組みもできなかったと思われて、そういった意味でこの経過も実は"幸運" だったのだなぁ、と思っています。

さて、その "最後の追い込み" として具体的にどのようなことをしたかについては、次の 「受検までのこと」 の記事として今月中には書きたいと思います。(それまでの間に別のことを書くかもしれません。) 気長に待っていただけますと幸いです。[あせあせ(飛び散る汗)]



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ところで 定期テストIII の結果 [中学校生活]

大雑把にいうと、英数 はギリギリ上位 1/3、理科は上位 1/5 で、社会は下位 2/5, 国語は 下位 1/3 という感じ。合計では真ん中より少し上というところでした。 (数学のうち問題の1科目もなんとか平均点は超えていました [ふらふら]

本人が 「振り返り」 として書いていたのは 「理・数の試験対策(事前課題) を優先した結果 国社まで対策が回らなかった」 ということですが、これまでにも書いている通り "日々の自宅学習" (予習・復習や漢字/単語練習などの基礎学習) が足りていないことも大きな理由と思われます。

今回のテスト前は、それまで2回と比べると早い時期の平日から「事前課題」に取り組んではいましたが、まだまだ全然 自らの普段の学習量(時間)が "標準レベル" に達していないということは本人にもよ~くわかったことでしょう。

少なくとも今回、「平均レベルの団子集団」 から下位には沈まなかったのはよかったですが、次回に向けてはより一層の努力を望みます。 (もう口出しはしませんけれど)



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塾のこと (5) [受検までのこと]

前回の続きというか、塾を信頼することができたもう一つの理由(学習面に関すること)を書きます。

うちの子が通っていた塾の校舎は、その塾の中ではわりと大きい方で 「都立中受検コース」 は あと数人増えたら 3 クラスになる という状況でした。自宅からの距離ではもっと近い校舎もありましたが、そちらは小規模で1クラス(20人弱)しかなく、自分の "実力レベル" の認識が甘いうちの子は より広範囲から集まってくる大勢の中で揉まれた方がよいだろう、と考えてその校舎を選択したのでした。 (結果的に都立中合格者比率でいうとその小規模校舎の方が高かったのでした。「志望動機 (3)」 で書いた A校 ばかりではありましたが…)

で、その校舎に5年生の5月から受検本番前まで1年と9カ月通ったわけですが、その間、通常の(?)定期的な面談以外にも塾の先生方と話をする機会を割と多く設けてもらいました。(前の記事に書いた通り面倒な客だったかもしれません... (^_^;;)

で、それらの機会に聞くうちの子に関する先生方の評価は 「実によくみてくれているな。」 と思わせるものでした。 具体的には以下のようなことです。
  1. 各種テストの成績 (主として悪かった時…) についての 「なぜそうなったか」 の説明が納得できるものであり、かつ示された(うちの子にあった)対策も当を得たものであった。
  2. これまでにも書いていますが、うちの子は塾の 「宿題」 への取り組みがいい加減でした。それについて、「そういう子は一定数います。塾としても必ずしも全員が同じように宿題をやる必要があるとは考えていないので大目に見ています。が、"これだけは!" という内容があれば個別に声をかけて指導をするのでご家庭で無理に宿題をやらせるようなことはしないでください。そうすることにはハッキリいって効果はありません。」 と言われました。実際、たまに "今日に限ってやけに宿題頑張ってるじゃん?" と思ったときには 「◆▽先生に必ずやってこいといわれたから。」 なんていってましたね [ふらふら]
  3. ある回の "塾内模試" の記述問題で、「自分からすると解答のポイントを押さえているのにこの点数はおかしい」 という指摘に対して、「たしかに(好意的に読めば) ポイントは押さえているとも考えられるが、それを本番で求められるレベルで記述てきてはいない。これまでと違って今回は "辛目" の採点をした。そのことは事前に生徒たちにも伝えてある。これからも本番に向けてその点は重点的に指導していく。」 と返された (^o^) (当時うちの子に聞いたら 「あぁ、そんなこといってたかも~」 って。。。[もうやだ~(悲しい顔)]

1. については、まぁプロなんだからあたりまえかもしれません。でも個々の生徒についてそれを把握するのは簡単ではないと思います。少なくとも、うちの子の小学校6年時の担任の先生にはできていませんでしたから。。。(^.^;;

2. についても、まぁ当たり前なのかもしれませんけど 「お手数おかけしました。」 と思うばかりです[ふらふら] (裏返すと 宿題提出しない=先生は見る必要がないので手間を減らしていたのかも [わーい(嬉しい顔)]

3. については "うまく言いくるめられた" という見方もできなくはないですけれど、こちらとしても 「ご指摘ごもっとも。。。」 と思ったのは事実です。そしてこの時 (ちょうど今頃だった気がします) の 「"記述のポイント" のすり合わせ」 があったからこそ、最後1か月半の追い込みができた、と思っています。
#これまでこの 「最後の追い込み」 について何度か触れていますが 「具体的に何をしたか」 はまだ書いていません。近いうちに書いてみたいと思います m(_ _)m



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