So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2015年06月 |2015年07月 ブログトップ
前の5件 | -

テストがたくさん。 [入学後のこと]

え~っと、出来心で (^_^; So-net お勧め (?) のブログ・ランキング なるものに登録してみました。上位をめざそうなんていうつもりは全くなくて、「せっかく書いているのだから少しは読んでもらえるチャンスが増えるかな」 というのと 「たまたまこのブログに来られた "都立中高一貫校" や その "受検" に関心のある方に 他のもっと参考になるブログを見つけてもらえれば」 と思ったというわけで。。。 どちらについても少しは効果があるような、ないような(?)

ということはさておき、はやくも次 (2回目) の定期テストが間近に迫ってきています。 前回失敗した数学の片方についてはさすがに危機感をもって準備をしているようですが、他の科目の準備はどうなってるんだか。。。 相変わらず家での学習時間は 受検生 だった頃と比べると非常に少ないです。テスト前なのに平日は下手すると(少ない日は) 30分 くらい…? あぁ~、今度の定期テストの結果はどうなってしまうのか、と心配になります。[ふらふら] まぁ、今は通学時間が小学校時代の 10倍以上 かかっていて(小学校が近すぎました (^o^)/ )、部活がある日(=月~金、って毎日じゃないか[exclamation]) は帰宅時間も小学生時代の "塾の日" と同じくらいだったりするので、仕方がない部分はあるのですが…[ふらふら]

ところでここからが本題なのですが(^.^;; 今度の定期テストで 入学してから (じゃなくて正確には 「入学が決まってから」) 4回目のテストになります。内訳は、
1) 入学予定者に対する(クラス分けのための)実力テスト(国、算、理、社) (2月末)
2) 入学直後の学力確認のための実力テスト(国、算) (業者の全国テスト)
3) 定期テスト I (5教科、だけどテストは +3? 数、理、社がそれぞれ2つに分かれているので)
4) 定期テスト II (なんと10教科? すみません、よくわかっていません (^ ^;;)

4か月と少しの間に4回って[exclamation×2] 受検生で塾に通っていた頃は1か月に1.5回くらいテストを受けていたのに比べればこれでも少ないです。でも、自分が中学生だった頃と比べると。。。 ちなみに実力テスト (おそらく次回からは科目が変わり&増えます) は、春・夏・冬の長期休暇の間の各期間 (まぁ普通にいうところの各学期) に一回ずつあるそうです。定期テスト5回と合わせると一年間で8回かぁ~。 あまりにも昔なので比べても仕方ないですが、自分の頃は "実力テスト" は 多くても年に一回だった(つまり毎学年ではなかった)と思うのですが。。。[がく~(落胆した顔)]

ともあれ、うちの子は "度胸" (というか鈍感力) だけはあるので [わーい(嬉しい顔)]、テストを受けること自体は苦痛ではないようです。今のところはネ(笑) そして、高校受験がない(=中学の調査書はどうでもよい、というかそもそも発行されない) ということもあり、親もわりと定期テストの成績はどうでもよいと思っていたりします。テストでできなかったところは 「やり直し」 で身に付きさえすればよいのです。その分 「やり直し」 については学校の指示よりも厳しくやらせますケド[exclamation×2] といっても 「やり直し」 で身に付いたかどうかをどうやって確認するか、という問題はあるわけで、その意味では年に3回の 実力テスト は一つの目安にはなるのかもしれません...[exclamation&question]



中高一貫教育 ブログランキングへ


(追記) 補足です


nice!(2)  コメント(0) 

定期テスト [中学校生活]

入学後、初めての定期テスト (中間とか期末とかいうやつ) の "振り返り" がようやく終わったと思ったのもつかの間で、はやくも 2回目の定期テスト の準備期間に入ったようです。[がく~(落胆した顔)]

最初の定期テストの結果は、総合で学年の上位 1/3 には入っているかな… というところでした。
いろいろなところで書かれているように、入学後最初にまず学校側から 「地域の小学校でトップクラスの子供たちが集まってきているのでこれまでと同じような "上位の成績" を取れなくても落胆しないように」 と言われるような学校に入ったわけなので、まぁ上々の結果だと思います。
ところが、本人はというと、、、 得意と思っていた 数学 (の2科目のうちの一つ) の結果が良くなかったことが不満なようです。おいおい、「不満」っていったい。。。 (^^;;

GW 前夜のタメ息 というエントリに書いたとおり、彼は学校で指示された テスト対策 を 100% こなしたかどうか怪しい感じで、とくにその点数が悪かった科目についてはおそらく60% くらいしかこなしていなかったようです。その割にテスト前の週末も余裕シャクシャクで過ごしていました。それで点数が悪かったのは当たり前ですね。本人は 「ケアレスミスが多かったせいだ。」 と言っていましたが、「それは違う。とくにこの科目は "練習" を重ねることが大切で、しかも、ずっと "積み上げ" で成り立っていくので 今回の結果を 「ミスのせい」 ではなくて "きちんと身についていなかった" と理解して、努力をしないと後々大変なことになる」 と "アドバイス" をし (言い聞かせ?) 復習については学校で指示された以上のことを(イヤイヤながら?)やりました。

その結果、次のテストに向けては 自主的に取り組んではいるようです。とはいっても学校から指示される範囲内だとおもいますが。 (^ ^;;

ともあれ、まだ6年間の一貫校生活は始まったばかりです。本人が公言する目標を達成するため、過剰な干渉にならないように気を付けながら、できる限りの援助をしていきたいと思います。




育児・中学生 ブログランキングへ


nice!(2)  コメント(0) 

塾のこと (1) [受検までのこと]

志望校を決めるにあたり、塾のアドバイスがあったと書いたとおり、うちの子はとある塾に通いました。いわゆる 「公立中高一貫校受検対策」 のコースです。これにまつわるあれこれも書いていきたいと思います。

「志望動機」 の最初の記事に書きましたが、中学ジュケンをする子の多くが塾に通い始めるといわれている4年生のときは 「ロボット教室」 に週一で通っていましたので、いわゆるジュケン対策の塾に通い始めたのは5年生になってからでした。

塾の学年の始まりは いわゆる ジュケン が終わった直後の2月初旬なのですが、ロボットの競技大会が3月終わりにあったことや、新学年の生活ペースが整ってからでも遅くはないだろうと考えていたこともあり、本格的に塾に通い始めたのは5年生の GW 明けからでした。(なにしろ、うちの子は係りや委員会活動の他、クラブ活動のリーダーや学校行事の有志による準備などにどんどん名乗りを上げてしまうので、ただでさえ他の子と比べてやるべきことが多いのです (^ ^;;)

「都立中高一貫校を受検するのなら絶対に塾での対策が必要」 と思っていたわけではないということもあり、4年生の頃から相談だけはしていた塾からの薦めや、友達が塾に行き始めてアセる子供の 「行かせて!」 という声は意識しつつも、とにかくまずは学校を中心とした日常をおろそかにしないで 塾通い ができるのかどうかを見極めなければいけない、と思っていました。

そうして、他の生徒たちに遅れてGW明けから、まずは "最低限" のコマ数だけ通い始めたのですが、まぁとにかく 「塾の授業は楽しい!」 ということでした。 「え、じゃぁ学校の授業は楽しくないの?」 と尋ねると、「楽しい時もあるけど、退屈なこともある」 と。。。 なんだかなぁ... まぁ、実際、塾の先生たちは 話 もうまいしポイントを押さえているし、で密度は濃いだろうから そんな感想になってもおかしくない、というか、まぁそもそも比べるものでもないのでしょうけれど。

ともあれ、学校を中心とする日常のペースを崩さずに 楽しく 通えるのであればまぁいいか、というのが通い始めたころの感想です。

ところで肝心の 「なぜ塾に通わせるか」 については、少なくとも以下の2つの理由がありました。
1) 親どもには 都立中高一貫校 の適性検査 に関する知識が足りないので独自に対策を考えるよりは "ノウハウ" を持っている塾にまずは教えてもらおう。
2) 子供自身が周りの受検生から刺激を受けることもあるだろう。

1) については、まぁ手抜きといえばそのとおりです。しかし、独自に対策を編み出すほどの労力もかけられませんでしたので、、、
2) の効果については、塾に通わなくても各種の 「模試」 などを受ければある程度は得られそうですが、やはり週に何回か顔を合わせる仲間との間で塾内のテストも含めると月一回以上の頻度で順位がつくというのは大きく違いますね。一般論としては、そもそもそんな "競争" みたいなことを小学生なんかにさせるべきなのか? という疑問はありますが、ことうちの子に話を限ると、「スーパーポジティブ」 というか 「鈍感力が高い」 というか、限られた回数の 公開模試 みたいなものだけでは最後まで自分の弱点を見つめなおすことはできなかったのではないかと思われるので、その意味では効果があったと思います。

といったところで、今回は切り上げて、塾について振り返って思うことは今後も書いていきます。




中学校受験 ブログランキングへ


nice!(3)  コメント(0) 

志望動機 (3) - 学校選択 [受検までのこと]

いよいよ実際に受検する学校の選択について。。。

現在通っている学校を選んだ理由は、本人が 「絶対この学校に行きたい!」 といったから、、、なのでありますが (^ ^;; それだけではなんなのでそれに至る経過について書きたいと思います。

自宅から通学が可能な範囲には、わりと多くの都立中高一貫校があります。とはいえ、比較的通学時間が短くてすむという理由からなのか、近隣からの進学者がいる(と、我が家で認知していた) のは A校 と B校 の2校で、そのうちの多くは A校に進学されており、B校 に通われている "先輩" はチラホラいる、という状況でした。(実際には C校 に通っている方もいたのですが…) なので、我が家でもまずは A校 を第一候補としていました。

ところが、、、
6年生の夏ごろ (つまり、本格的に 受検校 を決める頃ということになるんですかね…) に、お世話になっていた塾の担当者から 「○○くんの場合、合格の可能性(確率)だけからいうと B校 の方が高いと思います」 といわれました。それまでの 都立中高一貫校全般 向け のいわゆる "模試" の結果における ”合格可能性" ではどちらも同じレベルだったので意外だったのですが。

実は、同じ都立中高一貫校といっても "適性検査" の方式や小学校からの "報告書" の扱い (ひらたくいえば点数換算) には各校で独自性があります。(これらの情報はすべて公開されています)
塾からの "助言" はそれらに基づいたものであるようでした。具体的には、、、
A校 は 適性検査 I, II のみで、B校 は 適性検査 III までありました。多くの公立中高一貫校で課されるという「小論文」 形式のものは都立の場合には 適性検査 I or II であり、適正検査 III は "理数系" に強い受検生に有利 といわれています。うちの子の場合、「小論文」 形式 が苦手なわけではありませんでしたが、
1) 字が汚いために誤字・脱字等による減点があると予想できる
2) 与えられる "テーマ" によっては 「大外し」 することがある

という理由で、その分を挽回できる (可能性がある) 適性検査 III が課される学校の方が 「不確実性」 が減るということのようでした。さらにいうと、「小論文」 形式 の出題内容の傾向によれば、B校 の方が 「小論文」 形式 での大外しの可能性も A校 との比較においては小さい、ということもあったようです。

さて、このことと並行して、本人による学校選びも必要なわけでありまして。
都立中高一貫校は、どこの学校も年に数回ずつ "授業公開" や "見学会" や "説明会" を行っています。我が家も A校 と B校 のこれらの機会を活用しました。一番最初に訪れた A校 に関して、本人は 「ふ~ん、こんな感じなのか。。。」 と、親たちが拍子抜けするくらい低調な反応でしたが、その次に行った B校 の "授業公開" (一つではなく複数科目、しかも高校に相当する学年の授業を含む) を体験したときには 「とても面白い。この授業を受けたい!」 といいました。ちなみに、これは 塾担当者 からのアドバイスをもらう以前のことでした。

その後も、それぞれの学校に "文化祭" を含めて複数回訪問しましたが、そのたびに 「絶対 B校 に行きたい!」 という思いが強くなっていったようです。

もうこうなると、B校 受検を目指すしかありません。本人の希望と、あくまでも塾の分析によるところの 本人の "適性" に応じた受検校とが一致したことは幸いでした。もしこれが異なっていたら受検までその選択で正しいのか頭を悩ませたり、結果によってはいつまでも後悔することになってしまいますから。。。
そして、本人の希望に沿って選択した B校 にみごと合格、進学することができたのですからこれ以上の幸運はありません。

というわけで、合格するまではなんとかよい結果となりました。しかし、B校 に入ることが本来の目的ではなく、そこで また力をつけて、希望の進路に進めるようにしなければなりません。 とりあえず入学してから2か月と少しが経過したわけですが、現状を見るに前途は多難なようです。 そのあたりは追々書いていきたいと思います。

あ、ちなみに、授業は 「どの科目もとても面白くて楽しい!」 といっています。これは実際にそうなんだろうな、と思います。とても幸せなことだと思います。




中学校受験 ブログランキングへ


nice!(2)  コメント(0) 

志望動機 (2) [受検までのこと]

ごめんなさい。最初に断わっておきますが、今回 「具体的な志望校の選択」 まで到達しないです。。。
今回は、そもそも 「なぜ中学ジュケンを選択したか」 について書きます。

うちの子(長男)は、いわゆる優等生タイプではありません。"勉強" はかなりできる方だったような気はしますが、いかんせん、"身の回りのこと" がまったくなっていないのです。結局のところ、6年生まで 通知表のいわゆる 「身の回りのこと」 に関する項目はずっと "がんばろう" ~ "もう少し" という評価だったのでした。そして 「男の子ってどうしてこうなの!」 みたいなのの典型だったと思います。(参考 URL: http://ddnavi.com/news/176475/

で、いろいろと都内の中高のジュケン事情を調べたうえで親たちが思ったのは 「この子は地元の公立中学校に行ったら "内申" でまともな点数はもらえそうもない」 ということです。そして、その結果 「学力レベルに応じた都立高校の受検なんて望むべくもない」 と。。。

一方で、彼はいわゆる学校の勉強とは関係のないような "雑学" に大変な興味を示し、学校内ではよくも悪くも "物知り" で通っていました。(その最たるものは "ロボット" への興味だったり…) 加えて、怖いもの知らずの彼は、何事も先頭に立ってトライする精神が旺盛でした。 (実際には(結果的に)多くの先生、同級生、後輩たちにフォローをさせることになるケースも "まま" あったようですが…やる気はあるけど実践が伴わないというか。)

その一方で、Web で得られる様々な情報、身近な先輩たちの経験談や、実際に関わった塾のスタッフなどから得た情報を総合すると、少なくとも一部の都立中高一貫校の 「求める生徒像」 のようなものと、うちの長男の(少なくとも指向する)方向性が合致しているように思われました。

もし、私立中高一貫校を選択肢に加えれば、もっとうちの子に適している学校があったのかも知れません。しかし、前の記事に書いた通り経済的に 「私立」 の学校 (中高)に通わせる選択肢はなかったので、上記の事情を鑑みて都立中高一貫校を受検することにし、そのためには (期間限定で) 必要な範囲の金銭出費は覚悟しました。いってみれば "賭け" に出たわけです。公立中学校にいって高校受験に費用を掛けるよりは 中学受検に賭けた方が 望むリターンを得られる確率が高い! と。
結果的に この "賭け" は成功しました。あくまでも結果論です。もちろん、失敗したときの プランB は用意していましたが、それはあくまでも次善の策であって、最良の結果を得られたことにとりあえず安堵しています。(ブログ・タイトルどおり 「これでいいのか!」 という懸念はあるのですがネ (^^;; )  

運よく最善の結果を得ることができたわけですが、その過程において一番大きかったのは、中学ジュケンをすることについては親の薦めではなくあくまでも本人の意思であったことです。私立の受験倍率(せいぜい2~3倍)に対して都立中高一貫校はさらにその倍くらいの倍率ですからね。それでも 「絶対に受かってやる!」 という本人の意思は本当に大きかったと思いますよ。というか、その "初志貫徹" ぶりに感動した、というのが実感です。加えて本人も "成功体験" を得られたわけですからなおさらですね。(実は、その結果として本人は新たな "悩み" を抱えていたりする気配はあるのですが。。。)

というわけで、次回は 具体的な 志望校の選択について書きたいと思います。




中学校受験 ブログランキングへ



nice!(0)  コメント(0) 
前の5件 | -
-|2015年06月 |2015年07月 ブログトップ