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もう残りわずか。。。 [中学校生活]

さてさて、都内の公立小中学校(都立中含む)は、来週後半から授業が再開するところが多いのではないでしょうか? (設置自治体あるいは都立の場合は学校によって違うのかもしれませんが、少なくともうちの子が通う都立中と地元公立小学校はそうです)

というわけで、夏休みも終盤となったわけですが、数学の一方の科目の 夏休み特訓 についていうと、計画(というか 期待) の半分くらいかなぁ、実際にできそうなのは [ふらふら]

一年生時の分からすべて、つまり体系数学 I の範囲 (というよりも特に前半部分、なんですケド、本当は…) の復習を チャート式 補助教材 を中心にやることにしていたのですが、実際には本人が 「後半を先にやって、それが終わってから最初に戻ってやることにしたい」 というのでその通りにさせました。その結果 前半部分を "一通り" ではなくて "十分な量をこなす" というのがどこまでできるのか、心許ない様子です [もうやだ~(悲しい顔)]

確かに、休み明けの課題テストのことを考えると、一年生の最初の頃の範囲の問題はおそらく数パーセント以下しか出ない訳なので(っていうかしっかり出るんですよ、これまでの経験上)、本人がそのような優先順位にしたいという気持ちはわかります。

でもね、三者懇談で 先生に指摘されたことは 「基礎が大事だよ」 ということなのであって、本当は 課題テスト の結果は度外視してでも 基礎訓練 に取り組ませたかったんだよなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

親としては、そこらへんについては 「もう中学2年生なんだし、本人に任せよう」 というのと 「いやいや、ここはしっかり導いてあげなければ」 というのと の鬩ぎ合いの結果、本人に任せることにしたのでした。 基礎を取り戻す時間はまだこれからもあるはずだし、、、ということで。← 本当か[exclamation&question]

少なくとも、昨年の夏休みと比較すると本人の自覚/意識 は異なっていて、毎日コツコツと 机に向かって 学習をしていました。 う~ん、それでも各方面から聞くところによる長期休暇中の標準的な学習時間と比較すると短いようには思いますが。

まぁ、仕方がないです。環境が大きく異なるとはいえ、自分が中学生だった時のことを考えると こんなんでも 「こいつ、偉いよなぁ」 と思ってしまう自分がいるわけですので (^o^ゞ

数年後に、本人も親どもも 後悔することになったりするかもしれませんが、結局のところそれも含めてうちの子(および 我が家) の実力ってことになるんでしょうね…(^^ゞ



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