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撃沈。(定期テスト結果3年生3回目) [中学校生活]

そろそろほとぼりも冷めたので、じゃなくてショックも薄れてきたので、記録します。

都立中3年生3回目の定期テストの結果。

うむ、はじめに書いておきます。主要5教科総合的には2年生の後半からキープしている学年内順位をかろうじて維持しました。本人、それを根拠にワリと強気です。(←なにに対して[exclamation&question]

しかし、数学。

なんと、2科目とも、平均点以下でした。しかも、苦手な方の科目は過去最低記録の1年生2回目とほぼ同等[もうやだ~(悲しい顔)] (得点、および学年内位置) (しかし、どちらも平均点自体が低いため総合点への影響が小さいという、いつものパターン[爆弾]

はぁぁ [バッド(下向き矢印)] せっかく夏休みで追いついたと思ったのにね… その科目、今回の範囲には高校数学の第一の山場が含まれているようでして。 結局のところ、日々の学習が追い付いていないんですね。今までも、毎回定期テスト後の課題(テストの解き直しを含む)でなんとかキャッチアップしてきていたわけですが、定期テストの準備はまったく追いついていない、と。

今回ばかりは本人もショックを受けたようで、提出した 振り返り票 にはこれまでよりも具体的な対策への取り組みが記入されていました。うん、オッケー。もう何も言うまい。でも、今回は 有言実行 しような。 そうしないと、本当に希望の進路に進めなくなるから。



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二人目の罠?(その2) [受検までのこと]

昨年一昨年は、都立中受検本番まで100日前後の時期に記事をかいていましたが、気が付いたら今年度の都立中適性検査本番まで3か月を切っていました。(^_^;)
我が家の経験からいうと 「ここから先はアッという間」 というよりは、「ここから先が長い。」 というか、「やるべきこと、できることはたくさんある!」 と思っています。 なにしろ、一昨年、昨年の記事にも書いた通り、その 「やるべきこと」 に気が付いて(塾に加えて)自宅で対策をし始めたのは12月になってからでしたから[あせあせ(飛び散る汗)]

来年2月に受検される方も 9月から1月まで毎月行われる某塾の模試の結果に一喜一憂することなく(どんな結果にも安心はせずあきらめもせず)、最後まで着実に進まれますように[exclamation]


と、いうことはさておき、今回もまた下の子の受検に向けた取り組みのなかで気が付いたことについて書いてみたいと思います。 「罠」 というのが適切かどうかわかりませんが、現都立中生との比較で 「ちょっと損しているかもなぁ。」 と思ってしまったことがあるのです。

#一つ目の 二人目の罠(?) はこちら ⇒ 「あれは "賭け" だったのか。。。?」(2017-09-16)

で、え~っとですね、うちの上の子、話すこと(内容、使う言葉) とか 知識 とかあと考え方も、多分 学年でいうと2~3学年くらい進んでいるようなのです。小学校の先生にも中学校の先生にも同じような指摘を受けました。といっても、それはいわゆる 精神年齢が高い、というのとは違うようで、実際に遊びや友人関係の面ではかなり "幼稚" な感じなのです。あと、受検対策の取り組みについても親が面倒をみる必要がありましたし。。。(^_^;;

なんでそうなったか、というと、(恥をさらすようですが)それはひとえに親どもの手抜きによるのです [たらーっ(汗)]

たとえば子供がある疑問をもって質問をしてきたとき。小学校低学年の頃から親は「子供むけの回答」をすることはなく、普通に大人の言葉で答えていました。それらは、例えば「社会」に関することだったり「自然科学」に関することだったり「工学」に関することだったり、はたまた「言語」に関することだったりするわけですが、決して子供でもわかる(しかしときにはちょっと本当ではなかったりする)説明をする、なんていう(めんどくさい)ことはせず、事実をそのまま、親どもにとって自然な言葉で話してきました。もちろん時には「○○って何?意味が分からない」 とか言われてしまうわけですが、そんな時は 「辞典で調べてみな。」 と。 (←ヒドイ[ふらふら]) さらに もっと詳しく、、、と言われた時には適当な(大人向けの)資料(インターネットのサイトを含む) や書籍 (手元になければ図書館で借りて、ある時は購入して) を 「読んでみな。」 と。(←←さらにヒドイ[がく~(落胆した顔)]) ときには、自分で "資料" を読むだけではまた "疑問" にぶち当たってしまうこともあるわけで、そんな時はある程度時間をかけて対話をして、あらためて「じゃぁ、△△についてはまた自分で調べてみな」 と突き放す…  などと書くと、親どもに考えがあってそんな対応をしていたように思われるかもしれませんが、そうではなくて最初に書いた通りただの手抜きなのです。(ですから、決してこのような対応をおススメするものではありません。m(_ _)m)

というわけで、その結果、彼がどうなったかというと、大人の文章 を読むことには慣れたし、ついでにそれをそのまま話すようになった(ときには書くこともあった)し、(子供向けに加減をしていない)知識もたくさん身に付けました。 これって、たぶん、きっと、適性検査受検にはとても有利だったのだと思います。(ハハ、今さら気が付いた。。。 (^_^ゞ)

さて、そんな家でそだった二人目(下の子)はどうかというと。。。?

世間一般でいわれているとおり、下の子 ってやっぱり要領がいいんですよね (^o^)
当然、親どもは 兄 のときと同じように対応するわけです。 そして下の子も自分なりに資料にあたる、と。 ですが、面倒になったとき、兄ちゃんにきいてしまうんですよ。そして、なぜか兄もよろこんでやさしく教えてくれる。多分、自分が同じようなことで試行錯誤して得た "考え方" や (その年齢なりの) "知識" をわかりやすく説明することができてしまう[exclamation×2](あと、優越感にも浸れる (^o^) ) で、その結果下の子は、上の子と比べて 「あ~でもない、こ~でもない、なんだこれ、わからん[爆弾]」 からの 「お~、そうだったのか[ひらめき]」 みたいな 試行錯誤&思考実験 みたいなことをあまりせずに、とりあえず自分の "知りたい・わかりたい" 欲求を満たされてしまうということになってしまっていることが多いのかなぁ、と思われます[もうやだ~(悲しい顔)] もちろん、興味の対象が 100% 一致しているわけではありませんから、兄の助けは借りられないこともあるのですが、そんな時でも ”探究" のレベルはそれほど深くまでいたらず、「まぁいいや」 で終わってしまっていることも多々あり…

いか~ん。 これは 適性検査受検にはかなり不利ではないか― [exclamation×2]と、思い当たってしまったのでした [バッド(下向き矢印)]

はぁ、そんなことを嘆いてもいまから取り返しはつかないし、兄にはなかった別の強みは持っている(と思っている)ので、それを活かして頑張っていくしかないよなぁ、と思っています (>_<)



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中学校入学前の英語学習 [ブログ]

放送からはずいぶんたってしまいましたが、9/24 放送の 「林先生が驚く初耳学」 で、林先生が 『英語ができる人は早期英語教育に否定的。やらせたがる人は英語ができない人』 と語ったことが 物議 を醸していました。

上記『 』内は "ミセスラボ" の記事 からの引用です。番組を観ていないので実際にこの通りに発言されたのかは未確認です m(_ _)m


え~と、ちなみに、筆者は"英語(4技能)ができないと仕事にならない" ことを生業としていますが、この意見には同意しかねます。とくに "やらせたがる人は英語ができない人" という部分について。そして、応用言語学者の方も Yahoo!ニュース(個人) で 「これは研究結果と違う」 と指摘されています。

一方で、"ミセスラボ" の記事によれば林先生が言われたという 『「語学はアプリ」でアプリを動かすスペックを上げておくことによってアプリが簡単に入る頭になる』 という点については、半分 同意します。 たぶん、"東大に合格するための英語" を "頭に入れる" ことは、器である頭の "アプリを動かすスペック" が十分であれば いつから 入れ始めようと 簡単なのだと思います。 ただ、その結果が "使える" 英語力になるかといえば、それはまったくの別問題だと思いますけれど。 これは 早期教育をするかどうかとも関係なくて、結局のところ "慣れる" 時間が必要である、ということに尽きると思いますが。


で、、、 うちの都立中生の場合。彼は "親どもの趣味・嗜好" によって小学校入学前からある種の "英語教室" に通い、小学生になってからは 某大手の E○○ ジュニア教室にも通いました。 当初、親どもとしては 英語を学ばせよう なんていうつもりはまったくなくて、よくある 「音楽教室」 や 「水泳教室」 の場合と同じように 英語に親しんで欲しい と思っていただけでした。 ただ、小学校3年生になるときに 子供本人が 「もっとたくさん習いたい」 といったので、小学校3~4年生のときには今でいう "英検[レジスタードトレードマーク]対策 コース" に相当するものを受講して、E○○独自の "英検" では3級まで合格していました。 5年生以降は受検のための塾との両立が難しかったのでやめてしまいましたが。

その結果。
都立中学校に入学してから今まで、英語は "得意" 科目となっています。"苦手教科/科目(=数学)" があるせいで一年生のときから現在に至るまで 英語 の家庭学習時間は ものすごく限られているにもかかわらず、以前書いたように 中二時点で 英検3級のペーパーテストも GTEC for Students (Core) も 満点 を達成しています。

っというのは 自慢 がしたいわけではなくて、結局のところ何がいいたいかというと、うちの都立中生の場合は中学校入学までに 英語に親しませていてよかったなぁ、ということです。 中学に入って初めて本格的に(テスト対象科目として) 英語に接することになっていたとしたら大変だっただろうなぁ、という意味において。。。

すべての都立中についてあてはまるかどうかは分かりませんが、筆者が把握している範囲において、都立中の 英語授業の進度 は とてつもなく早いようです。うちの子の学校の場合、以前書いた通り 中二終了時点で多くの生徒が "高校在学程度" のレベルに達するほどです。 実際に、単・熟語の習得は 「自分でやっといてね」 であるし、文法の基本的なことも 「テキスト見といてね(NHK 基礎英語 含む)」 という感じです。

他に ”苦手科目" がなくて、英語のそういったことに十分に自主的な学習時間を割ける生徒さんで、かつ 『器である頭の "アプリを動かすスペック" が十分』 である場合には、中学入学前にまったく英語を学んでいなくても大丈夫なのかもしれませんが、うちの子のように 極端に苦手な科目(=数学(のうち一つ)[ふらふら]) ができてしまったような場合には、英語に 苦手意識をもたず、それまでの貯金を使って楽しむことができたことは、かなりの "救い" になっていたのだろうな、と思います。(うちの子の場合、もう一つ "テスト対策必要無し" な教科(=理科)があったことにも助けられています)

ということで、元の話題にもどりますと、

1) 『器である頭の "アプリを動かすスペック" が十分』 に育成されてから 英語を学習し始めても 東大合格レベルの英語を習得できる

は正しいと思いますが、

2) 英語の早期教育(中学校入学前) は必要ない

は、一般的にはいえないと思いますし、むしろ "できればした方がよい" と個人的には思っています。

まぁ、一年生の時から三年生になった今年度まで、いろいろな "英語での発表" の様子を見ていると、「お、この子はデキるな」 と思う子の割合が 中一のときは1~2割 だったのが 中三では6~7割 になっていたりするので、"他に苦手な教科がなければ"(しつこい!) 中学で初めて英語を学び始めても全く問題ないのだろうな、とは思いますね (^o^)



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タグ:英語 都立中
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